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「互助会に入っていたのに、家族が知らなかった」をなくす。 終活アプリ「SouSou」、葬祭大手アルファクラブ武蔵野と連携し 終活情報をご遺族へ伝える「終活サポートサービス」を開始 〜「生前の備え」を、きちんと使われる情報に〜

 

エンディングプラットフォーム「SouSou」を運営する株式会社そうそう(本社:埼玉県川口市、代表取締役:日下上総)は、葬儀会社大手 アルファクラブ武蔵野株式会社と連携し、互助会会員であることや生前の希望などの終活情報を、ご逝去後に確実にご遺族へ伝える「終活サポートサービス」2026114(水)に開始しました。

本サービスは、「本人は備えていたのに、その情報が家族に伝わっていなかった」という、葬儀の現場で繰り返し起きてきた情報の断絶に向き合う取り組みです。

 

悲しみと混乱の中にある遺族に、確かな道しるべを。

互助会は、本来、

・葬儀費用の備え 

・家族の負担軽減

を目的とした仕組みですが、実際には「加入していたこと自体を家族が知らなかった」「制度や積立内容が十分に伝わっていなかった」という理由から、十分に活用されないケースも少なくありません。

特に、ご逝去直後は、心身ともに余裕がない中で、短時間に多くの判断を迫られるため、生前の情報が共有されていないことが、後悔やトラブルの原因になることがあります。

 

テクノロジーで、終活情報を自動共有。伝え漏れゼロを目指す。

SouSou」は、終活情報を書いて終わりにしないため、次の3つの仕組みを組み合わせています。

本人確認

マイナンバーカードを活用し、「誰が作成した情報か」を明確に

デジタル逝去判定

ご逝去をデジタルで検知し、適切なタイミングで情報を届ける

POINT】外部サービス連携

互助会などのサービスとつなぎ、実際の手続きや判断につなげる

 

今回のアルファクラブ武蔵野との連携は、この仕組みを活用した具体的な社会実装の第一歩です。

 

 

「終活サポートサービス」でできること。

 

マイナンバーカード活用により、本人性の担保とデジタル逝去判定を実現
終活まるごとサポートアプリ「SouSou」

終活情報の本人性を担保しつつ、逝去後の手続き負担を軽減し、

家族が悲しみの時間をきちんと過ごせる社会の実現を目指しています。

 

 

 

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企業情報
株式会社そうそう
住所埼玉県川口市本蓮一丁目21番地1号
代表者-
上場-
資本金-
設立令和4年8月17日
URLhttps://sousou-official.com/