「mamaro」とは?
「mamaro」は、畳1畳ほどのスペースに設置できる可動式の完全個室ベビーケアルームです。授乳やおむつ交換、着替えといった幅広いベビーケアに利用できます。個室型で施錠が可能なので、プライバシーが守られ、性別を問わず誰でも安心して利用できるのが大きな特徴です。
また、スマートフォンアプリと連携することで、リアルタイムでの利用状況確認や、利用者データの取得も可能なソフトウェアが搭載されています。これにより、施設の管理側も利用状況を把握しやすくなっています。

全国で広がる「mamaro」の導入
「mamaro」は、全国の商業施設や鉄道駅、公共施設や公園など、様々な場所に設置が進んでいます。2026年7月には導入実績が1,000台を達成し、これまでの累計利用回数は190万回に達しました。これは、多くの子育て世代が「mamaro」の利便性を実感し、必要としていることの表れと言えるでしょう。
Trim株式会社は、「よりよい子育て環境を提供する」というミッションのもと、「mamaro」の開発と設置を推進しており、今回の「かにファクトリー甲羅組」への導入もその一環です。D&I(ダイバーシティ&インクルージョン:多様な人材を尊重し、誰もが活躍できる環境を整える考え方)やSDGs(持続可能な開発目標:世界中の人々がより良い未来を目指すための国際的な目標)の取り組みとしても注目され、設置が増加しています。
快適な室内設備
「mamaro」の室内には、ソファ、可動式ソファ、モニター、送風口(送風機内蔵)、コンセント、体重計連携機能など、ベビーケアに必要な設備が充実しています。高さ200.6cm、幅180.5cm、奥行き91.2cmというコンパクトなサイズながら、快適な空間が提供されています。
Trim株式会社について
Trim株式会社は2015年11月に設立され、横浜市中区に本社を構えています。代表取締役社長は長谷川裕介氏です。子育て支援事業を通じて、社会に貢献しています。
「mamaro」に関する詳細情報は、Trim株式会社のコーポレートサイトで確認できます。
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※ 内容はリリースにより異なります。