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DEHA SOLUTIONSの「Live Bid」が多業界で導入拡大!最短3ヶ月・300万円で実現するハイブリッド型オークションDXとは?

多様な業界で導入進む「Live Bid」とは?

株式会社DEHA SOLUTIONSが2023年より提供しているオークションシステム開発パッケージ「Live Bid(RBT・LIVEBID)」は、中古高級ブランド品、美術品・絵画、中古車、古銭・コイン、生花卸売といった、実に幅広い業界で導入実績を拡大しています。

このシステムは、実会場での競り(フロア入札)と、スマートフォンやPCからのオンライン入札をリアルタイムで統合する「ハイブリッド型ライブ配信オークション」と、一定期間入札を受け付ける「ネットオークション」の二つの形式に対応しています。

Live Bid

短期間・低コストで高品質なオークションシステムを実現

これまでの独自のオークションサイト構築では、ゼロからシステムを開発する「フルスクラッチ開発」が主流でした。しかし、これには開発期間の長期化や高額な費用がかかるという課題があり、多くの企業にとって参入障壁となっていました。

「Live Bid」は、すでに実証済みのオークションパッケージ基盤を活用することで、高品質なシステムを最短3ヶ月、300万円という低コストで提供することを可能にしました。これにより、企業のオークション事業立ち上げやDX(デジタルトランスフォーメーション)が強力に推進されます。

「Live Bid」の注目すべき特徴

「Live Bid」には、企業のオークション事業を効率化し、競争力を高めるための様々な特徴があります。

1. 会場とWEBを繋ぐハイブリッド入札(LIVE / FLOOR)

低遅延ストリーミング配信技術により、実会場で行われる競りの様子をオンラインでリアルタイムに配信。参加者は会場に足を運ばなくても、スマホやPCからオンラインで入札に参加できます。これにより、より多くの参加者を集めることが可能になります。

2. 最短3ヶ月・300万円からの低コスト導入

実績のあるパッケージ基盤を利用することで、開発期間とコストを大幅に削減。企業の要件に合わせた柔軟なカスタマイズ開発はもちろん、多言語・多通貨対応、既存の基幹システムとのAPI連携(アプリケーション・プログラミング・インターフェース連携:異なるソフトウェアやシステム間で情報をやり取りするための接続方法)も可能です。

3. バックオフィス業務を一元化する管理画面

オークション運営における煩雑なバックオフィス業務も、「Live Bid」の管理画面で一元的に行えます。会員管理(KYC本人確認:顧客の身元確認)、出品管理(CSV一括登録対応)、事前入札の管理、リアルタイム競りの制御、さらには請求書発行(PDF形式での一括メール送信も可能)まで、全てシステム内で完結します。

オークションの流れ

導入実績の具体例

「Live Bid」は、その汎用性の高さから、多種多様な商材を扱う企業で導入されています。

  • 高級中古ブランド品通販: 事前入札とライブビッドを連携したハイブリッドオークションシステムを構築。

  • 大手オークションハウス(美術品・絵画): 高画質なカタログ閲覧機能とリアルタイム競り制御基盤を提供。

  • 中古車販売企業: 車両状態票連携機能と高速レスポンスのオークションアプリを開発。

  • 古銭・貨幣買取企業: 希少コインに特化した事前入札・自動延長機能を実装。

  • 生花・花卉市場: 低遅延配信によるリアルタイム競り落としシステムを導入。

導入プランと費用

「Live Bid」は、企業のニーズに合わせて以下のプランを提供しています。

  • ネットオークションプラン(期間入札型): 300万円〜

  • ライブ配信オークションプラン(リアルタイム型): 500万円〜

運用・保守体制も充実しており、24時間365日のシステム監視、クラウドインフラ保守、法改正対応などが含まれます。

導入に関するお問い合わせ

「Live Bid」に関する詳しい資料の請求や機能デモの相談は、以下の窓口から可能です。自社の商材に合わせたカスタマイズの可否や、具体的な導入事例などを相談できます。

株式会社DEHA SOLUTIONSは、システム開発やDX推進において10年以上の実績を持つテクノロジー企業です。最新技術の導入による業務プロセスの革新、業務効率化の実現、企業の持続的なビジネス成長を支援しています。

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