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窓掃除の常識が変わる!窓枠の際までピカピカに「WINBOT W2S PRO OMNI」など2機種が8月21日発売

窓枠の際まで徹底的に!進化した清掃技術「TruEdge 2.0」

新モデルの最大の注目ポイントは、進化したエッジ清掃技術「TruEdge 2.0」です。これにより、これまで拭き残しがちだった窓枠の際まで、しっかりときれいに清掃できるようになりました。独自の「ラジアル・エッジロック構造」(八方向放射状ブラシ配列)と、サイドブラシを自動で昇降させる「ダイナミック・リフト&ラン機構」が、窓の端までブラシを届け、安定した走行を可能にします。

さらに、「3方向ノズル噴水技術」を搭載し、3つのノズルから広範囲に水を噴射。最大90%の散水カバー率でガラス面に均一な水膜を形成し、汚れを浮かせます。120mlの大容量水タンクは、一度の給水で最大75㎡までの清掃に対応し、広い窓でも途中で給水する手間が減ります。

窓拭きロボットの動作イメージ

効率的な清掃ルートと多様な窓への対応

清掃ルートの効率化には「WIN-SLAM 4.0」が採用されており、窓の種類や使用シーンに合わせて最適な清掃ルートを自動で生成します。スポット清掃、分割清掃、エッジ清掃、徹底清掃など、7種類の清掃モードをワンタッチで切り替え可能です。

最大8m×2.5mの大きな窓から、最小30cm×40cmの小さな窓まで幅広いサイズに対応。開閉式窓やテラスのガラス、さらにはフレームがない窓や浴室の鏡にも対応するなど、その適用範囲の広さも魅力です。動作音は66dBに抑えられており、静かに窓掃除ができます。専用アプリ「ECOVACS HOME」からの遠隔操作や音声ガイダンス機能も搭載しています。

高層階での使用イメージ

多層的な保護システムで安全性も確保

安全面にも配慮されており、自動気圧補正機能や10,000Paの強力な吸着力、フローティング式クリーニングパッドプレートなど、複数のハードウェアによる落下防止機能が採用されています。バッテリー残量が低下しても、約30分間はガラス面に吸着状態を維持します。

重力加速度センサーと、0.007秒の高速応答で窓の端を検知する「フォトカプラセンサー」を搭載し、安定した走行をサポート。障害物を回避したり、引っ掛かった際に自動で抜け出したりする機能も備わっています。

安全機能のイメージ

「WINBOT W2S PRO OMNI」には多機能OMNIステーションが付属

上位モデルの「WINBOT W2S PRO OMNI」には、窓掃除の準備から片付けまでの手間を軽減する多機能OMNIステーションが付属します。安全ロープと電源コードを一体化した「2-in-1複合ケーブル」や自動ケーブル収納機能を搭載し、すっきりとした使用が可能です。大容量リチウムバッテリーを内蔵し、満充電で最大110分の連続稼働ができるため、電源が確保しにくい場所でも活躍します。

ステーションの操作パネルからは、ケーブルの自動収納や清掃モードの選択など5つの操作が可能で、本体やアクセサリーをまとめて収納できる専用スペースも設けられています。5kgのステーションカウンターウェイト、800Nを超える吸着力、最大1,000Nの力に耐える5.5mの安全ロープを組み合わせた3つの落下防止システムにより、高層階での外窓清掃も安心です。

OMNIステーションのイメージ

製品概要と販売情報

発売概要

製品名 WINBOT W2S PRO OMNI WINBOT W2S PRO
メーカー希望小売価格 99,800円(税込) 69,800円(税込)
一般販売開始日 2026年8月21日(金) 2026年8月21日(金)

主な販売チャンネル

下記の家電量販店、ECサイトなどで販売されます。

エコバックスは、世界180か国で3,800万以上の世帯に利用されているサービスロボット製品を製造・販売するグローバル企業です。窓用ロボット掃除機以外にも、床用ロボット掃除機やロボット空気清浄機などを開発しています。詳細については、エコバックスジャパン公式サイトをご覧ください:https://www.ecovacs.com/jp

この新しい窓拭きロボット掃除機は、きっとあなたの窓掃除の常識を変え、より「気楽な日常」を実現してくれるでしょう。

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