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「発信する人」から「つくる人」へ!料理研究家・経塚翼氏らが「食の共創」プロジェクト始動、第一弾は『生きる出汁カレー』

「発信する人」から「つくる人」へ!食の未来を共創する新プロジェクト始動

料理研究家・経塚翼氏、株式会社トラシェア、株式会社株式会社ジパングフードリレーションズの3者が協力し、「食の共創」プロジェクトがスタートします。

このプロジェクトは、SNSで多くの人に食の楽しさを届けてきた経塚翼氏の想いを、企画と食品開発の力で形にする新しい試みです。単発の「監修商品」ではなく、長期的に愛される食のブランドを築くことを目指しています。

注目の第一弾商品『生きる出汁カレー』は、2026年8月29日(土)よりAmazonで販売が開始されます。日本の食文化に深く根ざす「出汁」と、日々の食卓でおなじみの「カレー」が融合した、これまでにないレトルトカレーとして登場します。

男性がフライパンを持ち驚いた表情

3者の「共創」が生み出す新たな価値

このプロジェクトの核となるのは、「監修」ではなく「共創」という考え方です。料理研究家、企画会社、食品開発会社という異なる強みを持つ3者が、それぞれの知識や経験、アイデアを持ち寄り、一つの商品を作り上げ、さらにその先へとブランドを育てていくことを目指します。

料理研究家・経塚翼氏の挑戦

青い和服のような衣装を着た男性が、口を大きく開けて驚いた表情でフライパンを持っています。

経塚翼氏はこれまで、料理研究家として食の楽しさや料理を身近にするアイデアを発信してきました。しかし、その活動はさらに一歩進み、日本の農業やものづくりを守り、その価値を未来へつなぐことを目指しています。

全国の農家や職人とともに、「これから先にも残していきたいもの」「自分が本当に食べたいもの」「大切な人にも食べてもらいたいもの」を商品として形にし、多くの人へ届ける活動を展開。これまでの発信力を「商品を紹介する力」だけに留めず、つくり手の技術や想い、日本の食や伝統、ものづくりの魅力を広く伝える力へと昇華させています。

株式会社トラシェア・周澤旭氏の想い

明るい色のシャツを着たアジア系の若い男性が、笑顔で横を向いている上半身のポートレート

株式会社トラシェアの代表取締役である周澤旭氏は、漁業や農業といった一次産業をより魅力的にDX化(デジタルトランスフォーメーション)することを目指し、会社を立ち上げました。

新興メディアを活用して地域の本物商品を掘り起こし、その魅力を伝えることに貢献したいという周澤氏の思いが、経塚氏と株式会社ジパングフードリレーションズの安藤氏との出会いにつながりました。生産者への継続的な還元を願う経塚氏と、美味しく安全な商品づくりに妥協しない安藤氏の強みを結びつけ、高品質な商品を通じて日本の古き良き食文化を次世代へ残し、一次産業の生産者が報われるエコシステムを構築することを目指しています。

株式会社ジパングフードリレーションズ・安藤育敏氏の役割

オレンジ色のニット帽をかぶった笑顔の男性が、美味しそうなカレーライスを手に持っている。

大阪を拠点に出汁カレーを展開する株式会社ジパングフードリレーションズは、商品開発や地域食材の活用、企業やインフルエンサーとのコラボレーション商品を手掛けてきました。

同社が大切にしているのは、食材が持つ特徴や背景にある価値を見つけ、それをより美味しく、より選ばれる商品へと磨き上げ、つくり手から食べる人へ、地域から次の世代へとつなぐことです。今回のプロジェクトでは、経塚翼氏が考える「届けたい食」を実際に食卓へ届けるため、これまで培ってきた食品・レシピ開発の知見を活かす役割を担います。

第一弾は、日本の「出汁」の「カレー」

「生きる出汁カレー 天下ーの味」と銘打たれた商品の広告画像です。

プロジェクトの第一弾として選ばれたのは、日本の食文化の象徴である「出汁」と、国民食として親しまれる「カレー」を掛け合わせた『生きる出汁カレー』です。

鰹節と昆布で丁寧にとった「大阪和風出汁カレー」をベースに、常温で2年間保存可能な無添加レトルトカレーとして完成しました。料理研究家・経塚翼氏の食に対する深い考え方、株式会社トラシェアの企画力・推進力、そして株式会社ジパングフードリレーションズの商品開発ノウハウ。これら3者の強みが凝縮された一品となっています。

商品に関する詳細(原材料、味へのこだわり、価格、購入者限定特典、今後の企画など)は、次回のニュースリリースで発表される予定です。

カレーから、その隣にある「ごはん」へ。そして食の未来へ

この取り組みは、単に一つのカレーを発売するだけで終わるプロジェクトではありません。「食べること」が日々の生活に欠かせないものであることから、まずはカレー、次にその隣にある「ごはん」、そして毎日の食卓を支える様々な食品へと、展開を広げていく予定です。

一つの商品から始まり、毎日の食事に寄り添うブランドへと成長していく。3者だからこそ実現できる、持続的な商品づくりが今後も展開されます。

料理を届ける、商品を届ける、そしてその先にある食の未来をつくる。料理研究家・経塚翼氏、株式会社トラシェア、株式会社ジパングフードリレーションズによる「食の共創」は、ここから新たな一歩を踏み出します。

プロジェクトに関する詳細資料はこちらからダウンロードできます。

第一弾商品『生きる出汁カレー』は、2026年8月29日(土)よりAmazonにて販売開始です。

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