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猛暑の救世主?話題の「ど冷えもんBOX」が累計300台突破!導入事例から見る驚きの冷却効果

猛暑の救世主?話題の「ど冷えもんBOX」が累計300台突破!

記録的な猛暑が続く中、熱中症対策は喫緊の課題となっています。そんな中、機械工具卸売商社のトラスコ中山株式会社が2026年4月1日に発売を開始したプライベート・ブランド商品『TRUSCO パーソナルクーリングボックス “ど冷えもんBOX”』が、2026年8月24日時点で累計販売台数318台を突破し、大きな注目を集めています。

「ど冷えもんBOX」は、工場や建設現場で働く人々、屋外イベントに従事する方々や来場者の熱中症リスクを軽減したいという想いから誕生しました。発売以来、その導入は多岐にわたり、様々な現場で活躍の場を広げています。

現場やイベントで大活躍!導入事例をチェック

「ど冷えもんBOX」は、その手軽さと効果から、多くの企業や施設で導入が進んでいます。具体的な導入事例を見てみましょう。

1. 鹿島建設株式会社様:建設現場の暑熱対策と災害復旧支援

鹿島建設株式会社では、建設現場における暑熱対策の強化、さらには災害復旧現場を含めた被災地支援での活用を見据え、30台の「ど冷えもんBOX」を導入しました。この製品は工事不要で100V電源に接続するだけで使用でき、キャスター付きのため現場の状況に合わせて設置場所を柔軟に変更できる点が評価されています。

ずらりと並ぶ、ど冷えもんBOX

2. 株式会社西武ライオンズ様:ベルーナドームでの観客向け暑さ対策

プロ野球チーム、埼玉西武ライオンズの本拠地であるベルーナドームにも10台が導入されています。観客は試合開始までの待ち時間などに利用することで、暑さ対策として活用しています。「ど冷えもんBOX」は、最低5℃の冷風を頭や首などに直接当てることで、短時間で効率的なクールダウンをサポートします。

青空の下に並ぶとらえもんBox

「ど冷えもんBOX」の冷却パワーと使いやすさの秘密

このクーリングボックスがなぜこれほどまでに支持されているのでしょうか。その製品のポイントを見ていきましょう。

(1) 5℃の冷風で瞬間冷却、効率的な熱中症対策

「ど冷えもんBOX」は、最低5℃の冷風と15℃のケース内温度により、体にこもった熱を短時間で効果的にクールダウンさせます。熱中症予防の一時休憩所として最適な環境を提供します。

キャスター付きの金属製移動式ブース

(2) 100V電源対応・防水仕様で様々な使用シーンに対応

単相100V電源に対応しているため、特別な工事は不要です。また、キャスター付きで移動も簡単。IPX3相当の防水仕様(小雨程度なら問題なく使える防水性能)により、工場内、建設現場、屋外イベント会場など、様々な環境での使用が可能です。

(3) 省エネ設計で環境負荷・コスト低減を実現

消費電力料金は1時間あたり15.8円と、一般的なスポットエアコン(30~38円/h)と比較して約48%のコスト低減を実現しています。さらに、20分で自動停止する「つけっぱなし防止機能」も搭載されており、体の冷え過ぎを防ぎつつ、環境負荷にも配慮された設計です。

メーカー希望小売価格は、パーソナルクーリングボックス “ど冷えもん BOX” が150万円(税抜)、アイボルト仕様が175万円(税抜)です。

パーソナルクーリングボックス「ど冷えもんBOX」の製品情報

これからの季節に期待!広がる利用シーン

工場や建設現場だけでなく、物流センター、農業、運動会やスポーツ大会、屋外イベント会場、ゴルフ場、商業施設、さらには通勤・通学時のクールダウンなど、その利用シーンは多岐にわたります。夏の暑さ対策の新しいスタンダードとして、「ど冷えもんBOX」の活躍が期待されます。

工場やイベント会場など多様な利用シーン

まとめ:新しい暑さ対策のスタンダードへ

「ど冷えもんBOX」は、その手軽さ、冷却効果、そして省エネ性から、多様な現場やイベントで熱中症対策の新たな選択肢として導入が進んでいます。累計販売台数300台突破という実績は、その効果とニーズの高さを示していると言えるでしょう。今後も猛暑が予想される中で、このパーソナルクーリングボックスが社会の暑さ対策にどのように貢献していくのか、注目が集まります。

トラスコ中山株式会社について、より詳しい情報は以下の公式サイトをご覧ください。

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