「空間設計としての家電製品」を体現
リープヘルは1954年の創業以来、冷却・冷凍分野のスペシャリストとして、食材やワイン、シガーにとって理想的な保管環境を追求してきました。今回の大阪ショールームは、単なる製品展示にとどまらず、機器と家具が一体化された「空間設計としての家電製品」を日本の住環境で体現することを目指しています。

ショールームが位置する淀屋橋エリアは、関西主要都市や東海・九州方面からもアクセスしやすい利便性を備えています。新築やリフォームを検討している方々、建築家やデザイナーが、リープヘルの世界観や機能美を直接体験し、具体的な空間プランを検討できる環境が提供されます。

新ショールームの特長と見どころ
1. 大阪の伝統とドイツのデザイン・機能美を調和させた空間
空間デザインは、数々のホテルやレジデンスを手がけるデザインファーム「NAO Taniyama & Associates」が監修しました。工業先進国ドイツのデザインと機能美に、5世紀に遡るものづくりの歴史を持つ大阪の伝統技術や素材が調和されています。ショールーム空間には、大阪の伝統工芸である「大阪金剛簾」をはじめ、「焼杉」や「木格子」、そして硬質なスチールといった多様な素材が融合されており、これからの住空間やキッチンデザインのアイデアを具体的にイメージできるでしょう。

2. 家具と調和する「ビルトイン専用モデル」による空間創出
周辺の家具や壁面と好みのドア面材を用いて完全に一体化させる、ビルトイン専用モデルを主軸とした空間構成です。機器の存在感を極限まで抑えることで、ノイズのない静寂な住空間の美学が提案されています。

3. 存在感とインテリアの融和を両立する「フリースタンディングモデル」
機器そのものが圧倒的な佇まいと機能美を主張しながらも、現代のモダンなキッチンレイアウトに自然とマッチするフリースタンディングモデルも展示されています。ライフスタイルや間取りに応じた最適な設置方式を、双方の視点から比較検討できます。


新ショールームの運用スケジュールと概要
リープヘルの大阪ショールームは、2026年8月27日(木)より一般公開されます。上質な体験空間を提供するため、完全予約制で運用されます。お客様一人ひとりに専任のコンシェルジュがリープヘルの世界観と機能美を丁寧に案内します。
-
名称: LIEBHERR 大阪ショールーム
-
新住所: 〒541-0043 大阪府大阪市中央区高麗橋4-6-12 日建ビル1号館 1F
-
アクセス:
-
肥後橋駅 / 四つ橋線 – 7番出口より徒歩約3分
-
淀屋橋駅 / 御堂筋線 – 13番出口より徒歩約4分
-
-
営業時間: 10:00~17:30(土日・祝日を除く)
-
来場運用方法: 完全予約制
-
予約方法: 公式ウェブサイトより予約を受け付けています。
デザイン監修・デザイナー紹介
NAO Taniyama & Associates 国内外のラグジュアリーホテルやレストラン、レジデンスを中心に、コンセプト立案からデザイン設計、現場監理までを一貫して手がけるデザイン会社です。代表の谷山直義氏により2011年に設立されました。「デザインとは単なる装飾ではなく、人々の間に生まれる豊かなコミュニケーションを誘発するための装置である」という哲学を掲げ、その土地が持つ歴史、文化、人々の営みの文脈を深く掘り下げて現代の空間デザインへと翻訳する手法は、国内外で高く評価されています。
インタックSPS株式会社について
インタックSPS株式会社は、リープヘルグループの家電製品事業部門であるLiebherr-Hausgeräte (リープヘル・ハウスゲレート) 社の日本輸入総代理店です。世界最高峰の技術とデザインを日本の住環境に届け、上質なライフスタイルと、世代を超えて受け継がれる美意識の創出に貢献しています。
リープヘル大阪ショールームは、日本の住環境におけるビルトイン家電文化のさらなる醸成に貢献し、より豊かな住空間の創造を提案する場となるでしょう。興味のある方は、ぜひ事前に予約して足を運んでみてはいかがでしょうか。
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※ 内容はリリースにより異なります。