幻の秋の味覚「丹波篠山黒枝豆」

兵庫県丹波篠山市は「丹波黒」の発祥の地として知られ、その黒大豆栽培は300年以上の歴史を持ち、2021年には「日本農業遺産」にも認定されました。この「丹波黒」が成熟して黒豆になる前の若い枝豆が、まさに「丹波篠山黒枝豆」です。
その特徴は、何と言っても大粒で独特のコクと深い甘み。熟度が増すにつれて莢の色が黄色みを帯び、さらにコクが深まります。しかし、ごく短い期間しか味わえない希少性から、「幻の枝豆」とも称され、丹波篠山の秋の味覚として珍重されています。
一部規格で送料負担なし!お得な特別企画
今年は、より多くの人にこの特別な味覚を楽しんでもらうため、特別企画が実施されます。以下の4つの規格に限り、お客様の送料負担なしで販売されます。
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200g×8袋
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枝付き約3kg
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バラ5kg
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バラ10kg
この機会に、丹波篠山黒枝豆の凝縮された甘みとコクを存分に味わってみてはいかがでしょうか。規定数に達した場合は終了となる場合があるため、早めの予約がおすすめです。
予約販売概要
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予約販売開始日: 2026年8月26日(水)
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出荷開始時期: 2026年10月中下旬頃(予定)
- 天候や生育状況により前後する場合があります。
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出荷元: JA丹波ささやま
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販売特典: お客様送料負担なし(対象規格限定、規定数に達し次第終了)
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対象規格: 「200g×8袋」「枝付き約3kg」「バラ5kg」「バラ10kg」
丹波篠山黒枝豆を美味しく味わうために
丹波篠山黒枝豆は、品種特性上、莢の表面にうぶ毛が伸びていたり、黒ずんだり、茶褐色の斑点が付いている場合がありますが、品質には問題ありません。また、薄皮が黒みを帯びていることがありますが、これは品質不良ではなく、丹波篠山黒枝豆の特徴です。特に10月下旬に近づくにつれて、この特徴が出やすくなります。
おすすめの茹で方
- 黒枝豆を水洗いし、塩を振ってこすり合わせ、うぶ毛を取り除きます(すり鉢などを使うと便利です)。
- 500gあたり水2リットル、塩80gを入れ、柔らかくなるまで水から茹でます。
- 柔らかく茹で上がったら、冷水で冷まして水気を切ります。
ワンポイント: 柔らかく茹でた莢の両端を約5mm切り、莢のまま鍋に入れ、みりん大さじ1、塩少々を振ってサッと炒めて冷ますと、より一層おいしく楽しめます。
JAタウンについて
JAタウンは、全国農業協同組合連合会(JA全農)が運営する産地直送通販サイトです。「おいしい日本と暮らそう。」をテーマに、全国の農協(JA)などが出店し、各産地で育まれた旬の農畜産物や特産品をインターネットを通じて消費者に直接届け、食を通じた豊かな暮らしの実現を目指しています。JAタウンのイメージキャラクターは「じぇー太」です。
- JAタウン公式サイト: https://www.ja-town.com/shop/f/f0
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