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京都の伝統美と現代建築が融合!『イニシア京都御所南』が国際デザイン賞「ICONIC AWARDS 2026」を受賞

ICONIC AWARDSとは?

ICONIC AWARDSは、ドイツデザイン評議会が主催する国際的な建築・デザインアワードです。建築、インテリア、プロダクト、コミュニケーションなど幅広い分野から、先進的なプロジェクトや革新的なソリューションが表彰されます。世界各国の建築・デザインプロジェクトが参加し、「Best of Best」「Winner」「Selection」が授与される、非常に注目度の高い賞です。

ICONIC AWARDS 2026の建築部門での受賞を伝えるロゴ

今回の受賞では、『イニシア京都御所南』が京都の伝統工芸や職人技術を建築に統合し、時の経過とともに変化する味わいを価値として受け入れる住まい方を提案したこと、そして地域工芸を一過性の活用で終わらせず、修繕や更新まで含めた継続的な関わりを生み出す仕組みを構想した点などが特に評価されました。

『イニシア京都御所南』の魅力

『イニシア京都御所南』は、京都市中京区の御所南エリアに位置する、総戸数29戸の新築分譲マンションです。京都らしい街並みと文化が息づくこの場所で、日本の美意識である「侘び・寂び」に着目した住まいが企画されました。

建物には、左官(壁を塗る職人の技術)、木工、金網など、京都の伝統工芸や職人技術が取り入れられています。これにより、工業製品だけでは表現できない豊かな表情と、時間の経過とともに味わいや愛着が深まる素材が採用され、住まいを長く大切に使い続ける価値観が提案されています。

イニシア京都御所南の竣工写真をまとめた画像

デザインのポイント

  • 京都の工芸や職人技術を、単なる装飾ではなく建築を構成する要素として統合した設計思想。

  • 「侘び・寂び」を現代の都市型住宅として再解釈し、分譲マンションを「100年後に価値が深まる家」へと再定義。

  • 9つの地域工芸が息づき、経年変化を価値とする空間デザイン。

  • 地域工芸を一過性で終わらせず、修繕や更新まで含めた地域のインフラとしての仕組みづくり。

物件概要

『イニシア京都御所南』は、2025年8月に竣工し、同年9月に入居が開始されました。全戸販売済みとなっています。

項目 詳細
物件名 イニシア京都御所南
所在地 京都市中京区御幸町通二条上る達磨町605番
交通 地下鉄東⻄線「京都市役所前」駅2番出口 徒歩9分、烏丸線「烏丸御池」駅1番口 徒歩12分、京阪本線「三条」駅12番口 徒歩12分
総戸数 29戸
構造・規模 鉄筋コンクリート造・地上5階
敷地面積 797.87㎡
建築面積 627.74㎡
間取り 2LDK~3LDK
専有面積 51.17㎡~151.49㎡ (トランクルーム・宅配ロッカー面積含む)
売主 株式会社コスモスイニシア
施工 株式会社 藤井組
設計 株式会社クロスト設計
デザイン監修 株式会社クル + coil松村一輝建築設計事務所

『イニシア京都御所南』の詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。 イニシア京都御所南 公式サイト

コスモスイニシアについて

株式会社コスモスイニシアは、大和ハウスグループの一員として、新築マンション・一戸建、リノベーションマンションなどの住まいを提供するレジデンシャル事業を中心に展開しています。また、収益不動産の開発・仲介・賃貸管理を行うソリューション事業や、アパートメントホテルなどの開発・運営を行う宿泊事業も手掛けています。

同社は「Next GOOD」をミッションに掲げ、顧客と社会へ一歩先の価値を提供することを目指しています。社会の変化とともに多様化する人々の暮らしや価値観に対応し、都市の暮らしをプロデュースする企業として進化を続けています。

コスモスイニシアの事業や取り組みについては、以下のサイトで詳しく紹介されています。

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