グルメ

元保育士ママが手がける健康志向カフェ「cafeわんだ」が大岡山にオープン!毎日食べたくなる“家庭料理の進化系”ランチに注目

食べるたび、ちょっとWonder!「cafeわんだ」の魅力

店名の「わんだ」は、英語の「Wonder(驚き、不思議、好奇心)」に由来しています。訪れる人々に「ちょっと驚く、ちょっと嬉しい、新しい食体験」を届けたいというオーナーの願いが込められています。店内には、店名のサブイメージでもある可愛らしい2匹のわんちゃんのイラストも飾られており、食事だけでなく、訪れる人々の心まで和ませてくれる空間です。

「cafe わんだ」というドッグカフェの看板です。2匹の可愛らしい犬のイラストが描かれています。

こだわりが詰まった健康志向ランチ

「cafeわんだ」のランチで特に大切にされているのは、食材の種類の豊富さです。旬であることはもちろん、色、形、食感など、目でも楽しめるように工夫された野菜がふんだんに使われています。一皿の中に様々な食材を取り入れることで、「今日は何種類食べられたかな?」と楽しみながら食事ができるメニューが目指されています。

料理を支える調味料にもこだわりが見られます。秋田の比内地鶏スープ、福島の「豆・糀・塩」のみでつくられた味噌、昆布粉を加えたコショウなど、素材の味を最大限に引き出すものが厳選されています。

そして、「cafeわんだ」のランチを象徴するのが、野菜たっぷりの具だくさん味噌汁です。切り昆布やタンパク質もしっかりと取り入れ、「汁物」という枠を超え、一つの料理として楽しめる味噌汁に仕立てられています。

木製のプレートに盛られた、彩り豊かで品数の多い健康的な食事が写っています。

木製の皿に盛り付けられた、かぼちゃペースト、ぶどう、とうもろこし、ご飯、様々な野菜が彩り豊かに並んだヘルシーなワンプレート料理。

オーナーの経験から生まれた「食」への想い

オーナーは10代から様々な飲食店で働き、その後、子育てをきっかけに保育士の道へ進みました。保育士として子どもたちの発育や健康、特に食事づくりに向き合ってきた経験、そして3人の子どもたちの子育て経験を経て、「食」への深い想いを抱くようになりました。これまでの「飲食」「子育て」「保育」「食育」の経験が一つとなり、「保育士ママの健康志向カフェ」という新しい形で「cafeわんだ」を立ち上げています。

「自分が一番食べてほしい料理」を届けたいというシンプルな想いから生まれたメニューは、流行を追うのではなく、毎日の食卓にあってほしい料理をベースに、素材や調味料、食材の組み合わせにひと手間加えることで、家庭料理の安心感とカフェならではの楽しさを両立しています。

今後の展開:ちょっと不思議なスイーツにも期待

ランチが軌道に乗った後には、「cafeわんだ」の店名に込められた“Wonder=驚き”をさらに形にするため、「ちょっと不思議なスイーツ」の提供も構想されています。ドライフルーツを使ったホットケーキやフルーツコーヒーなど、「え?これってどんな味?」と思わず気になるようなメニューが開発される予定です。特にフルーツにこだわったスイーツに力を入れていくとのことで、見た瞬間に気になり、食べるとちょっと驚き、そして誰かに話したくなるような食のWonderが、今後さらに増えていくことでしょう。

店舗情報

木製の外壁を持つ建物の玄関を捉えた画像。2つのダークブラウンのドアがあり、片方には花飾り、中央には傘立てが置かれている。

  • 店舗名: cafeわんだ

  • 住所: 東京都大田区北千束3丁目15-6 美一菜巣Angelino内

  • 開始日: 2026年8月27日

  • 営業日: 火・水・木

  • 営業時間: 11:00~14:00(L.O.) 14:30close

  • 店主: 西村佑子

メニュー例

犬のイラストが特徴的な「cafeわんだ」のメニュー表です。

  • ゆうこママの健康ランチセット ¥1,200

  • ゆうこママの健康ランチ ¥800

  • パンケーキセット ¥1,500

  • コーヒー ¥500

  • 紅茶 ¥500

  • フルーツコーヒー ¥1,000

シェアレストランについて

「cafeわんだ」の開業は、間借りのマッチングサイト「シェアレストラン」を活用することで実現しました。この仕組みは、初期投資や固定費のリスクを抑えながら、自身の理想とする営業スタイルを実現できる点が特徴です。特に「週1営業」や「コンセプト重視型」の飲食店にとって、シェアレストランは有効な選択肢となっています。

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