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ホテルが“学びの場”に大変身!「舞洲こどもの学校」が大阪・舞洲で初開催、多様な体験で大盛況

見て、触れて、つくって。多様な仕事やものづくりを体験

此花区では、子どもたちが実際に「やってみる」「触れる」「感じる」ことを通して、考える力や創造する力を育むことを大切にしています。今回のイベントでは、舞洲を身近な地域に持つ此花区の子どもたちが、企業や仕事、自然と出会い、新しい興味や地域への愛着を育むことを目指しました。

ホテルの中には、子どもたちの好奇心をくすぐる体験が満載でした。例えば、「1億円の重さ」を体感するお金の学校や、手回し発電機を使った電気づくり、ミニ橋づくり、さらには大阪・関西万博で使われた素材を用いたアートづくりなど、各社ならではのユニークな学びと遊びが提供されました。

青い法被を着た男性が、大量の紙幣の束のようなものを運ぶ女の子を笑顔で手伝っている様子

明るい室内で、親子が工作ワークショップに参加している様子

屋内施設で子供たちが木材を使った建築ワークショップに参加しています

ホテルのお仕事を体験!ベッドメイキングやフロントスタッフに挑戦

The Day Osakaでは、子どもたちがホテルの仕事に挑戦する貴重な機会が設けられました。お客様を迎える前の客室でベッドメイキングに挑んだり、フロントではスタッフとしてお客様をお出迎えしたりと、普段は見ることのできないホテルの裏側を体験しました。

ホテルには、お客様の目に触れる仕事だけでなく、快適な滞在を支える多くの仕事があります。実際のホテルでの体験を通じて、「こんな仕事があるんだ」「やってみたい」と、子どもたちの将来の夢や興味が広がるきっかけとなりました。

子供たちが大人と一緒にカウンターで書類に目を通したり、手続きを行ったりしている様子

ホテルの一室で、子供たちがスタッフからベッドメイキングの指導を受けている

舞洲の豊かな自然も“学びの教室”に

The Day Osakaは、緑豊かなガーデンが広がり、環境省の「自然共生サイト」にも認定されています。この日、子どもたちは渡り鳥と森、コーヒーのつながりを楽しく学んだり、さまざまな苔やフィギュアを組み合わせて自分だけの“小さな森”を作ったりと、遊びやものづくりを通して自然や環境に触れる体験をしました。

仕事を知り、ものを作り、自然に触れる。舞洲ならではの豊かな環境を生かした、夏休みの特別な学びの一日となりました。

子供たちがテーブルに並べられた材料を使ってテラリウム作りに集中しているワークショップの様子

女性が講師となって子供たちにフラワーアレンジメントを教えているワークショップの様子

室内で大人と子供たちがテーブルを囲み、ボードゲームや教育的な活動を楽しんでいる様子

イベント概要

  • イベント名: 舞洲こどもの学校「夏休み特別編 ホテルの中でいろんな仕事を遊んで体験!」

  • 開催日時: 2026年8月29日(土)10:00~16:00(午前の部 10:00~12:00/午後の部 13:00~16:00)

  • 会場: The Day Osaka(旧:ホテル・ロッジ舞洲) 大阪市此花区北港緑地2-3-75

  • 主催: 大阪市此花区、株式会社キャッスルホテル

  • 企画・運営: エイチ・ツー・オーまち元気パートナーズ株式会社

  • 対象: 小学生の子どもと保護者(各部100名)

  • 参加企業・団体(順不同):

    • 株式会社赤ちゃん本舗

    • 株式会社池田泉州銀行

    • エイチ・ツー・オー ネクスト株式会社

    • 関西電力株式会社

    • 株式会社コトブキ

    • 住友商事株式会社

    • 住友生命保険相互会社

    • 太陽工業株式会社

    • 中央復建コンサルタンツ株式会社

    • 日本出版販売株式会社

    • 株式会社乃村工藝社

    • パナソニック エレクトリックワークス株式会社

    • 阪神園芸株式会社

    • 株式会社日比谷花壇

    • 大阪市此花区

    • 株式会社キャッスルホテル

イベントの詳細については、The Day Osaka公式サイトをご覧ください。

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※ 内容はリリースにより異なります。