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新宿で「東京カレー万博2026」開催!百名店から本格ビリヤニまで全48店舗が集結

カレーの祭典、今年の注目ポイント

今年の「東京カレー万博」では、特に本格ビリヤニのラインナップが大きく拡充されます。ビリヤニとは、スパイスと米、肉や野菜を一緒に炊き込んだインドの炊き込みご飯のこと。蓋を開けた瞬間に広がる香りと、食べ進めるごとに変化する味わいを、会場で食べ比べることが可能です。

様々なカレー料理のイメージ

また、米と豆を発酵させた生地を薄く香ばしく焼き上げる南インドのクレープ状の料理「ドーサ」も注目。軽やかな食感と発酵由来の風味が魅力で、「Dosa?」や「スリマンガラム」といった店舗が出店し、プレーン、マサラ、ポディなど様々な種類のドーサが楽しめます。

会場では、インドを代表するビール「キングフィッシャー」も販売され、スパイスの効いたカレーと共に楽しむことができます。アルコールを飲まない方や家族連れには、ラッシーやクラフトコーラも用意されています。

百名店から話題の新店まで!ジャンルを超えた名店が集結

9月19日(土)から23日(水)までのシルバーウィーク期間には、出店する9店舗のうち6店舗が「食べログ 百名店」の選出歴を持つ名店です。2026年の最新百名店に選ばれた「ジョニーのビリヤニ」「大岩食堂」「INDIA GATE」「西インドスパイス ガヤバジ」に加え、「旬香唐」、「弐番亭&八咫烏」が登場します。

ビリヤニ出店店舗の料理

南インド料理の「大岩食堂」や西インド料理の「西インドスパイス ガヤバジ」、チェティナード料理の「スリマンガラム」など、2026年のアジア・エスニックTOKYO百名店に選出された店舗も出店。さらに、ラーメン百名店の選出歴を持つ「達磨食堂」や「麺屋 宗」などが、ラーメンの技術を生かしたカレーを提供します。

「飲めるKEEMA」「白いカレー」「黒い豚カリー」「肉塊悪魔ラーカレ」「海老より海老の味がする海老カレー」といった、名前を聞くだけで気になるユニークなメニューも多数登場します。

カレーのプロが案内する27日間

本イベントの公式アンバサダーには、年間850食を食べ歩くカレー研究家の一条もんこ氏をはじめ、カレーを食べ、作り、研究し、伝えてきた9人の「カレーのプロ」が就任。来場者は、彼らの案内を通じて、カレーの世界をより深く楽しむことができるでしょう。

東京カレー万博2026のアンバサダーたち

開催概要

  • イベント名: 東京カレー万博2026

  • 開催期間: 2026年9月11日(金)~10月7日(水) ※休業日: 9月24日(木)

  • 開催時間: 11:00~21:00

  • 会場: 新宿区立大久保公園 特設会場(東京都新宿区歌舞伎町2-43)

  • アクセス: 西武新宿駅北口 徒歩1分/新大久保駅 徒歩7分/新宿駅 徒歩8分/東新宿駅 徒歩8分

  • 入場料: 無料(飲食代別途)

  • 飲食代: 200円刻みの食券制

各店舗の出店日は、公式サイトおよび公式SNSで案内されます。最新情報は下記よりご確認ください。

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