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電力情報センターが日本こども支援協会と連携!子どもの未来を育む「愛着形成」支援で持続可能な社会へ

子どもの未来を支える「愛着形成」とは

子どもの成長において、幼少期、特に5~6歳頃までに育まれる「愛着形成」は、その後の自己肯定感や情緒の安定、意欲といった生涯にわたる土台を築く上で非常に重要です。愛着形成とは、安心できる大人との日々の関わりを積み重ねることで育まれる心の結びつきを指します。

しかし、何らかの事情で家庭で暮らせない子どもたちにとって、この愛着形成を育むことは容易ではありません。そこで重要な役割を果たすのが「里親」です。里親は、そうした子どもたちに安心できる家庭環境を提供し、日々の暮らしの中で愛情を育む大切な存在です。

電力情報センターがシニアパートナーとして参画

認定NPO法人日本こども支援協会は、里親を増やし、支える活動を通して「すべての子どもに、家庭を。」の実現を目指しています。今回、株式会社電力情報センターは、この協会の活動理念に深く賛同し、活動を力強く支える「シニアパートナー」として参画しました。

電力情報センターは、エネルギー業界を支える事業を展開する中で、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた取り組みにも尽力しています。子どもたちが温かい家庭環境で安心して育つことは、まさに持続可能な社会を築くための強固な土台となります。同じ大阪市内に本社を置く両者の連携は、地域社会の課題解決にも貢献するものです。

両代表からのメッセージ

株式会社電力情報センター 代表取締役社長 天田康平氏は、次のようにコメントしています。 「私たちは、電力・エネルギー事業を通じて社会の持続可能な発展に貢献しており、『次の世代に、誇れる未来を。』という志を持って社会課題に取り組んでいます。日本こども支援協会様が掲げる『すべての子どもに、家庭を。』というビジョンと、未来を担う子どもたちの健やかな愛着形成を支える活動は、弊社の志と通じるものがあり、シニアパートナーとして参画させていただくこととなりました。子どもたちが愛情に包まれて育つ社会の実現に向けて、ともに歩んでまいります。」

認定NPO法人 日本こども支援協会 代表理事 岩朝しのぶ氏は、今回のパートナーシップについて次のように語っています。 「里親支援の輪を広げるためには、まず社会に知っていただくことが重要です。社会の持続可能な発展やSDGsの取り組みに深く尽力されている電力情報センター様に、シニアパートナーとしてご支援いただけることを大変心強く感じています。特に、同じ大阪市内に拠点を置く企業様が、地元の社会課題や子どもたちの未来に目を向け、活動を支えてくださることは非常に大きな励みです。社会全体で子どもたちの未来を支える持続可能な仕組みを築いていけることを期待しています。」

株式会社電力情報センターについて

  • 会社名:株式会社電力情報センター

  • 所在地:〒541-0057 大阪市中央区北久宝寺町一丁目4-15SC 堺筋本町ビル8階

  • 代表者:代表取締役社長 天田康平

  • 事業内容:電力コンサルティング

  • URL:https://denryoku-joho.com/

認定NPO法人 日本こども支援協会について

  • Vision:すべての子どもに、家庭を。

  • Mission:里親家庭を増やし、里親を支え、すべての子どもに日々の暮らしの中で愛情を届ける

  • Slogan:「すべての子どもに、家庭を。」「里親になる勇気を、私たちが支えます。」

  • 団体名:認定NPO法人 日本こども支援協会

  • 代表者:代表理事 岩朝 しのぶ

  • 所在地:〒543-0002 大阪府大阪市天王寺区上汐3丁目2−16 アリビオ上本町 502

  • URL:https://npojcsa.com/index.html

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