なぜ今、AIとデータ統合が重要なのか?
EC市場が急速に拡大する中で、AmazonやTikTok、自社ECサイトなど、多くの販売チャネルを活用する企業が増えています。しかし、それぞれのチャネルを個別に最適化するだけでは、全体の売上を伸ばし続けることが難しくなってきました。各チャネルが独立して運用され、データや戦略が共有されない状態を「チャネルのサイロ化」と呼びますが、このサイロ化を脱却し、データ連携によって現場のアクションを加速させることが、これからのEC事業成長には不可欠とされています。
本セッションでは、最先端のソリューションを活用し、複数チャネル間に生じる相乗効果(「Halo効果」:一つのチャネルでのマーケティング活動が、他のチャネルでの売上にも良い影響を与えること)を可視化する実践手法が解説されます。これにより、EC事業全体のパフォーマンス向上に繋がるグローバルと日本の成功法則が明らかになるでしょう。
本セッションで学べる主なトピック
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複数チャネル横断の統合分析(Halo効果の可視化):Amazon、TikTok、AI検索を繋ぐデータ戦略
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チャネルのサイロ化脱却:データ連携によって現場のアクションを加速させる実践手法
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グローバル×日本の成功法則:先端テクノロジーを活用したパフォーマンス向上の実践知
登壇者情報
セッションには、ECやデジタルのグローバルリーダーであるPacvue・Helium10 Head of APACのネイト・シュリラ氏と、株式会社いつもの事業推進本部 Amazon推進チームの内海 徹也氏が登壇します。

ネイト・シュリラ 氏
Pacvue・Helium10 Head of APAC。14年の日本在住経験があり、電通グループのグローバルコマースディレクター、資生堂グループのECグローバルヘッドを歴任。現在は世界トップのEC最適化プラットフォームPacvueとHelium10のMDとして、日本及びアジアの事業拡大をリードしています。

内海 徹也
株式会社いつも 事業推進本部 Amazon推進チーム。大学卒業後、食品メーカーを経て株式会社いつもに入社。営業チームで様々なクライアントのEC事業成長をサポートした後、Amazon推進チームにてAmazonとPacvueを担当。Amazon Adsとの連携や共同での取り組みを多数手掛けています。
こんな方におすすめ
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モールやSNS広告の単体運用に限界を感じ、複数チャネルの横断分析を行いたいEC事業責任者
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Amazon Marketing Cloud(AMC)やデータモデリングの最新活用法を知りたいマーケター
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チャネルのサイロ化を解消し、EC事業全体の売上・利益を最大化させたいブランド担当者
開催概要

| 項目 | 詳細 |
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| イベント名 | いつもカンファレンス2026 AUTUMN |
| 日時 | 2026年9月8日(火)11:00〜15:40 |
| 会場 | 日比谷フォートタワー 11階 日比谷スカイカンファレンス + Zoom Webinars |
| 対象 | ブランド・メーカーのEC事業責任者、マーケティング担当者 |
| 詳細・申込 | https://itsumo365.co.jp/itsumo_conf.html |
この機会に、EC事業の成長を加速させる新たな戦略と実践手法を学んでみてはいかがでしょうか。
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