那須塩原で新しい暮らしを体験!二地域居住モニターツアー
「都市での生活も良いけれど、自然豊かな地域とのつながりも持ちたい」と考えている方にとって、朗報です。JR東日本びゅうツーリズム&セールスは、東日本旅客鉄道、那須塩原市、NTTドコモソリューションズ、NTTドコモビジネスと共同で、大人の休日倶楽部会員を対象とした「地域とつながる那須塩原暮らし体験 二地域居住モニターツアー」の参加者募集を開始しました。
このツアーは、都市部と地域を行き来しながら暮らす「二地域居住」というライフスタイルをより身近に感じ、地域との継続的な関わり方を考えるきっかけを提供します。

ツアーの注目ポイント
このモニターツアーでは、観光だけでは味わえない、地域との深い関わりを体験できるユニークなプログラムが用意されています。
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地域の担い手活動を体験 那須塩原の美しい里山や古道を守る「青空プロジェクト THE DAY」の君島氏の案内のもと、里山保全や古道整備といった地域活動に参加できます。地域資源を育む活動に直接触れることで、一般的な旅行では得られない貴重な体験となるでしょう。
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地域住民や先輩移住者との交流 那須塩原市の担当職員、地域住民、そして実際に移住された方々との交流会が実施されます。地域での暮らしや仕事、移住後の生活など、リアルな声を聞くことで、那須塩原市での将来の暮らしや地域との関わり方を具体的にイメージする絶好の機会です。
ツアー詳細
この特別な1泊2日のツアーは、以下の日程と内容で実施されます。
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出発日:2026年11月4日(水) および 11月12日(木) (両日とも出発保証)
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募集人数:各回10名程度(先着順。満員の場合はキャンセル待ちとなります)
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宿泊施設:「ほったらかしの宿 ゆうふり那須塩原」
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旅行代金:大人1名あたり9,800円
1泊2日の行程

1日目は那須塩原駅からスタートし、道の駅 明治の森・黒磯でのオリエンテーション後、旧青木家那須別邸で歴史に触れます。昼食後は、塩原温泉エリアで里山保全活動を体験。夕食は青空食堂で手打ち蕎麦と季節野菜の料理を楽しみながら、移住者との交流会が開催されます。宿泊は「ほったらかしの宿 ゆうふり那須塩原」です。
2日目は、塩原温泉ビジターセンターから仙人岩吊橋、小太郎ヶ淵を巡り、小太郎茶屋で名物の草団子を味わいます。その後、日本最大級の足湯施設「湯っ歩の里」でリラックス。昼食は青空食堂はなれで地元食材を使った定食を堪能し、那須千本松牧場でバター作り体験や自由散策、デプスインタビュー(詳細な聞き取り調査)を行います。那須塩原駅で解散となります。
申し込み方法
この特別なモニターツアーは、インターネット限定で受け付けています。
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申込開始日:2026年9月3日(木)14:00
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対象:大人の休日倶楽部会員限定(申し込み時に会員番号の入力が必須です)
詳細およびお申し込みは、以下のJR東日本びゅうツーリズム&セールスのウェブサイトをご確認ください。 詳細を見る
JR東日本びゅうツーリズム&セールスは、「観光流動創造を通じて人々の人生を豊かにする 地域と共に新たな価値と持続可能な社会を創る」というビジョンを掲げ、持続可能な観光プロジェクトにも取り組んでいます。 びゅうサステナブルツーリズムプロジェクト
この機会に、那須塩原での新しい暮らしを体験し、地域との深いつながりを見つけてみてはいかがでしょうか。
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※ 内容はリリースにより異なります。