Moodle LMS 5.3の注目ポイント
ウェビナーでは、現行のLTSであるMoodle 4.5との違いに焦点を当てつつ、Moodle 5.0から5.2までに実装された機能も網羅的に解説されます。特に注目すべきは、教員、Moodle管理者、システム管理者、開発者それぞれの視点から押さえておきたい変更点です。
具体的には、以下のような内容が紹介される予定です。
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問題バンクと小テストに関する新機能: 問題バンクの新しい仕組みやコース間での問題共有、小テストの事前作成機能など、教育現場での利便性が向上する機能です。
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AI連携と通知機能の拡充: AIプロバイダの拡充やSMSによる通知機能など、最新技術を取り入れた運用効率化のヒントが得られるでしょう。
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システム要件やAPIの変更: Moodle管理者やシステム管理者が確認すべき変更点、プラグイン開発やAPIに関する変更点など、技術的な側面からの詳細な解説も行われます。
これらの情報は、今後のMoodle運用計画やバージョンアップを検討する上で重要なポイントとなるでしょう。ただし、本ウェビナーで紹介される内容は開発バージョンに基づく速報であり、正式リリースまでに変更される可能性があるとのことです。
ウェビナーの詳細
この貴重な情報が得られるウェビナーは、以下の日程で開催されます。
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タイトル: Moodle LMS 5.3速報~次期LTSの主な変更点~
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日程: 2026年9月17日(木)13:30~14:15
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参加費: 無料
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開催形式: Zoomウェビナー
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講師: Moodleエバンジェリストであり、株式会社イーラーニング代表取締役の松崎 剛氏が登壇します。
▼お申し込みはこちらから https://us06web.zoom.us/webinar/register/9417883294925/WN_6VULHqwRSmKXV5e1W2OaHQ
このウェビナーは、特に以下のような方々におすすめです。
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現在Moodle 4.5を利用しており、次期LTSへのバージョンアップを検討している方
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Moodleを使った授業や研修の運用に携わる教員や担当者
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Moodleの管理、保守、プラグイン開発に携わる方
Moodleとは
Moodle(ムードル)は、世界標準のLMS(Learning Management System:学習管理システム)として知られています。2026年現在、14万以上のサイト、5億人以上のユーザーが利用し、230以上の国と地域で導入されている世界最大規模の教育プラットフォームです。柔軟にシステムを設計できるオープンソースとして、世界中の開発者や利用者の知見によって常に進化を続けています。
日本初のMoodle公式認定プレミアムパートナーである株式会社イーラーニングは、Moodle国内導入実績No.1の実績を持つ企業です。

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※ 内容はリリースにより異なります。