高知の日常に触れる「おきゃく文化」体験
イベントでは、高知県の文化の一つである「おきゃく文化」が中心となりました。「おきゃく」とは、高知で人々が集い、酒を酌み交わす宴会のこと。会場では、音や香り、炎が立ち上る「藁焼きカツオライブ」が開催され、来場者は目の前でカツオが藁で焼かれる迫力を体験しました。

さらに、土佐酒やクラフトビールが楽しめるエリアも設けられ、見知らぬ人同士が自然と杯を交わし、会話が生まれる高知らしい雰囲気が演出されました。吉永鰹節店の担当者は、出来立ての藁焼きカツオについて「藁の強い火力で一気に焼き上げるため、皮がパリッとして美味しい。タレをたっぷりつけて、薬味と一緒に食べるのがおすすめ」とアピールしました。

地元タレント・柴田恵介さんが会場をナビゲート
イベントのナビゲーターを務めたのは、高知県の地元タレントとして活躍する柴田恵介さん(しばっちさん)。会場に入るとまず目を引く「藁焼きカツオライブ」の様子や、貝焼きを提供する西村水産など、様々な高知グルメや土佐酒・クラフトビールが楽しめるエリアを、ユーモラスなリポートで紹介しました。
高知県産業振興推進部長の濱田氏は、「一番楽しんでいただきたいのは、やはり“おきゃく文化”。高知のおもてなしや、賑やかで楽しい人柄にどっぷり浸ってほしい」と呼びかけました。

しばっちさんはリポート中、「こじゃんと賑わっちゅう!(とても賑わっている!)」、「会場のみなさんがウェルカムで、高知みたいで嬉しい〜!」と高知の方言を交えながら、イベントの盛り上がりを伝えました。リポートを終えた後には、「大阪にいることを忘れそうなくらい、本当に高知のような空気感。もうここは、高知です!(笑)。もっと楽しみたい方は高知で待ちゆうきね~!」と、高知への訪問を促しました。


高知にどっぷり染まる参加型コンテンツ
会場では、高知にまつわる豆知識が書かれた「話の肴カード」が設置され、カードをきっかけに会話が生まれる場面が多く見られました。また、各ブースを巡ってシールを集めると「SUPER LOCAL 高知家」オリジナルおちょこが当たる「どっぷり高知めぐりキャンペーン」も実施され、参加者は笑顔で景品を手にしていました。


「SUPER LOCAL 高知家」とは
「SUPER LOCAL(スーパーローカル)」とは「極上の田舎」を意味します。その中で「SUPER LOCAL 高知家」は、高知ならではの温かい人々、手塩にかけて作られたモノやその思い、そしてそれらを生み出した豊かな自然や文化、家族のようなつながりを表現しています。「いのち」、「つながり」、「本当の幸せ」につながる魅力を発信しています。

高知県では、この「SUPER LOCAL 高知家」の魅力を伝えるため、各種イベント情報などを紹介するポータルサイトや、リアルに高知の魅力に触れられる常設店舗「SUPER LOCAL SHOP とさとさ」(大阪府大阪市北区梅田3-2-2 JPタワー大阪 KITTE大阪 2F)を運営しています。
「SUPER LOCAL 高知家」公式サイトはこちら: https://superlocal-kochike.pref.kochi.lg.jp/
高知の日常にどっぷり浸れるこのイベントは、関西の方々にとって、高知の魅力を再発見する貴重な機会となりました。
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※ 内容はリリースにより異なります。