離乳食デビューの悩みを「まるっと」解決!『まるもぐ 離乳食スタートセット』が登場
アサヒグループ食品株式会社は、和光堂ブランドから、離乳食初期(5、6か月頃)の約1か月分の献立と離乳食が一体となった『まるもぐ 離乳食スタートセット』を、2026年9月28日よりテスト販売を開始します。この商品は、子育て中の保育者が離乳食の準備に感じる心理的・時間的負担を軽減し、迷わず、手軽に、楽しく離乳食デビューができるよう開発されました。
テスト販売は、マタニティ&ベビー・キッズの専門店「アカチャンホンポ」の関東・関西圏の31店舗と「アカチャンホンポ Online Shop」(https://shop.akachan.jp)にて、合計約200個の数量限定で行われます。

離乳食の悩みに寄り添う画期的なセット
このスタートセットは、保育者の声から生まれた様々な工夫が凝らされています。
1. 約1か月分の献立と食材を日めくりカレンダー形式で提供
セットには28日分の離乳食が日めくりカレンダー形式で詰め合わされており、箱を開いて指定された離乳食を取り出し、お湯を注いで混ぜるだけで簡単に完成します。これにより、「何から始めればよいかわからない」「毎日の献立を考えるのが大変」といった悩みを解決し、保育者は迷うことなく離乳食を進められます。

2. 初めての離乳食に最適な内容
初めての離乳食に適したフレークタイプの米がゆをはじめ、裏ごししたほうれんそう、にんじん、魚などのフリーズドライ離乳食がセットになっています。献立に沿って進めることで、多様な食材をバランス良く取り入れながら、赤ちゃんの成長に合わせた離乳食を簡単に用意できます。

3. 楽しく続けられる工夫とアプリ連携
クリスマスの「アドベントカレンダー」のように、毎日一つずつ開けていく楽しさを取り入れることで、離乳食の時間をより楽しく、ポジティブな体験に変えることを目指しています。また、子育て支援アプリ「わこちゃんアプリ」と連携しており、離乳食の進捗管理やレシピ確認が手軽に行えるため、保育者の不安軽減につながります。
「まるもぐ」というネーミングには、「もぐもぐ(離乳食)」に関するお悩みを「まるっと」解決したいという思いが込められています。ギフトとしても喜ばれるでしょう。
子育て経験者の発想から生まれた新価値提案
この商品の開発は、生後5、6か月頃から始まる離乳食に対して多くの保育者が抱える「何から始めればよいかわからない」「育児で忙しく調べる時間がない」といった課題を解決したいという、子育て経験のあるアサヒグループ食品の社員の実体験がきっかけです。
同社が2023年に開始した社内公募型の新規事業創出プログラム「AGS+ON(エジソン)」を活用し、この課題解決に向けた商品開発が実現しました。「AGS+ON」は、社員一人ひとりのアイデアを起点に、将来の事業の柱となる新規事業を生み出すことを目的としたプログラムです。
今回のテスト販売を通じて需要性を見極め、2027年の全国発売を目指しているとのことです。
和光堂ブランドの歴史と「赤ちゃん品質」へのこだわり
『まるもぐ 離乳食スタートセット』は、1906年に日本の乳幼児死亡率低下を目指して設立された「和光堂」ブランドから登場しました。和光堂は、粉ミルクやベビーフード、スキンケア、医薬品など、乳幼児と妊産婦向けに幅広い商品を提供しています。
「ずっと、赤ちゃん品質。もっと、赤ちゃん品質。」というブランドプロミスのもと、お子さまの成長をサポートし、保育者の育児負担軽減に貢献する安全・安心な商品づくりを追求しています。

和光堂ブランドサイトや『まるもぐ 離乳食スタートセット』の詳細は以下のリンクから確認できます。
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和光堂ブランドサイト: https://www.wakodo.co.jp/
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『まるもぐ 離乳食スタートセット』サイト: https://www.wakodo.co.jp/product/special/babyfood/babyfood/marumogu/
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