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AI時代のエンジニアの可能性を探る!「Qiita Conference 2026 Autumn」がオンライン無料開催

「Qiita Conference 2026 Autumn」とは?

AI(人工知能)の進化は、エンジニアの働き方や求められる役割に大きな変化をもたらしています。単に開発の生産性を高めるだけでなく、AI時代においてエンジニアや開発組織がどのように新たな価値を創造していくかが、これまで以上に重要視されています。

本カンファレンスでは、この変革期におけるエンジニアの可能性を深く掘り下げ、最先端の技術動向からキャリアパス、組織運営に至るまで、幅広いテーマで議論が展開されます。AIによって進化する開発現場を再考し、これからのエンジニアリングと向き合うための貴重なきっかけとなるでしょう。

イベントの詳細は特設ページで確認できます。 https://qiita.com/conference

豪華ゲストがAI時代のエンジニアリングを語る!

今回のカンファレンスでは、各分野の第一線で活躍する12名の豪華ゲストが登壇します。AIの最前線から、キャリア、組織論、そしてものづくりまで、多角的な視点からエンジニアリングの未来が語られます。一部のゲストをご紹介します。

ゲスト講演者(敬称略・登壇順)

古嶋 十潤(株式会社cross-X 代表取締役)

京都大学法学部卒。2022年に株式会社cross‑Xを創業し、戦略・技術・数理を横断した知見を駆使し、日系大手企業の経営戦略・事業戦略・マーケティング戦略などの構築から実行まで幅広い支援を行っています。年間数十回に及ぶ講演活動や各社のDX・AI人材育成にも多数携わっています。著書に「独学で鍛える数理思考」(技術評論社、2024年)などがあります。

古嶋 十潤

Oikon(Software Engineer)

外資系企業にてソフトウェア開発を行うエンジニア。X(@oikon48)にてClaude Codeの機能検証と解説を発信しており、2025年にはモバイルアプリのグローバルハッカソンで入賞しました。著書「Claude Code実践入門」がSBクリエイティブ社より2026年8月14日に刊行されます。

Oikon

みのるん(御田 稔) / KDDIアジャイル開発センター株式会社 テックエバンジェリスト

クラウドやAIを中心に、技術コンサルティングやプリセールス、トレーニング講師などに従事。日本初のAWS AI Heroに認定されています。Qiita 2025 Top Contributor、Developers Summit 2026 ベストスピーカー1位を獲得。著書多数。

みのるん(御田 稔)

こにふぁー / 株式会社Kyash 執行役員 CTO

2017年Kyash入社。AndroidやiOS開発から始まり、EM、VPoEを経て2026年7月より執行役員CTOに就任。プロダクト開発チーム全体のマネジメントを牽引しています。

こにふぁー

よしこ / 株式会社ナレッジワーク 専門役員 Principal

小学生時代からの趣味だったサイト制作を原点に、2020年に株式会社ナレッジワークを共同創業。1人目のフロントエンドエンジニアとしてプロダクト開発とチーム組成を牽引し、2026年からはAI部署に転向。2021年よりGoogle Developer Experts。

よしこ

和田 卓人(t-wada) / プログラマ、テスト駆動開発者

ソフトウェア工学を学び、オブジェクト指向分析/設計に傾倒。執筆活動や講演を通じてテスト駆動開発を広めています。「テスト駆動開発」(オーム社、2017)翻訳者。

和田 卓人(t-wada)

しぶちょー(谷津 祐哉) / しぶちょー技術研究所

技術士(機械部門)の資格を持つ現役エンジニア。工作機械の設計開発に従事し、現在はAI・IoTを活用した新機能開発を担当。ブログやPodcast、SNSを通じてものづくりの楽しさや技術の魅力を発信しています。

しぶちょー(谷津 祐哉)

山田 祥寛 / 有限会社WINGSプロジェクト 代表取締役

フリーライター。Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。著書「独習シリーズ」は累計100万部を超えるベストセラー。

山田 祥寛

ミノ駆動 / 合同会社DMM.com プラットフォーム開発本部 エンジニア

リファクタリングやアーキテクチャ改善、若手の設計スキル育成を推進。「良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門」(技術評論社)著者で、ITエンジニア本大賞2023技術書部門大賞受賞。

ミノ駆動

高江 信次 / 株式会社LayerX バクラク事業部 プロダクト開発本部 Payment開発部 部長

株式会社LayerXにてバクラク事業の立ち上げから参画し、インフラ開発・運用に従事。現在はPayment開発部の部長を担当。

高江 信次

mattn

大学卒業後、ソフトウェア開発に携わる。Vimの日本語化やプラグイン、Go言語などでOSSの開発・コミュニティ運営に参加し、2019年からGoogle Developers Expert。著書に「みんなのGo言語」(技術評論社、共著)など。

mattn

見どころ満載のプログラム内容

3日間にわたるカンファレンスでは、AI時代に必須となる「数理的思考」から、最新のAIツール「Claude Code」の活用、AIを活用した「組織設計」や「ものづくり」の未来まで、実践的なテーマが目白押しです。

Day1:2026年10月27日(火)

  • 【ゲスト講演】「生成AIが席巻する時代に、なぜ「数理的に考える」ことが重要なのか?」

    • 株式会社cross-X 代表取締役:古嶋 十潤
  • 【ゲスト講演】「Claude Codeから見る、エンジニアの世界の変容とその先」

    • Software Engineer:Oikon
  • 【ゲスト講演】「AI秘書と毎日働くのはもう当たり前。開発以外の業務に足りない機能をどう埋める?」

    • KDDIアジャイル開発センター株式会社 テックエバンジェリスト:御田 稔(みのるん)
  • 「なぜ、画像だけA/Bテストされないのか — 売れる画像の科学と、URLで壊すコストの壁」

    • Imgix Head of APAC:金本 太一

Day2:2026年10月28日(水)

  • 【ゲスト講演】「AIで選択肢が広がった組織設計の理想と現実 — Kyash CTO 1年目の現在地とこれから」

    • 株式会社Kyash 執行役員 CTO:こにふぁー
  • 【ゲスト講演】 「仕事の手綱の握りかた」

    • 株式会社ナレッジワーク 専門役員 Principal:よしこ
  • 【ゲスト講演】「ソフトウェア開発のいまとこれからを考える(2026/11版)」

    • プログラマ、テスト駆動開発者:和田 卓人(t-wada)
  • 【ゲスト講演】「生成AIでハードウェア設計はどう変わる!?おもちゃ開発で見えた、AI時代の”ものづくり”の現在地と未来!」

    • しぶちょー技術研究所:しぶちょー(谷津 祐哉)

Day3:2026年10月29日(木)

  • 【ゲスト講演】「知識を価値に変える技術 ― AI時代に必要な伝える力」

    • 有限会社WINGSプロジェクト 代表取締役:山田 祥寛
  • 【ゲスト講演】「AIが生成したコードは読むべきか?―抽象化設計とコードの品質保証」

    • 合同会社DMM.com プラットフォーム開発本部 エンジニア:ミノ駆動
  • 【ゲスト講演】「越境は自然には起きなかった —エンジニアの可能性を広げる組織のつくり方」

    • 株式会社LayerX バクラク事業部 プロダクト開発本部 Payment開発部 部長:高江 信次
  • 【ゲスト講演】「AIがコードを書く時代に、OSSメンテナは何をしているのか」

    • mattn

オンライン開催でどこからでも参加可能!

開催概要

開催日時 2026年10月27日(火)〜29日(木)17時00分~20時50分(開場16時50分)
開催場所 オンライン配信
参加方法 下記申込URLよりお申し込みください。
対象 ・エンジニアとして活動している方
・エンジニアの職種・キャリアに興味のある方
・登壇者・企業に興味のある方
・セッションテーマに興味のある方
参加費 無料(要事前申込)
申込URL https://qiita.com/conference

※プログラムの内容は、都合により予告なく変更する場合があります。

リアルで交流できるアフターイベントも!

オンラインカンファレンス終了後には、ゲスト登壇者や他の参加者と直接交流できる完全クローズドなオフラインイベントも開催されます。セッションでは聞けなかった裏話や、さらに深掘りした話を聞くことができる貴重な機会です。基調講演やパネルディスカッション、懇親会が予定されています。

Qiita Conference アフターイベント

開催概要

開催日時 2026年10月31日(土)13時00分~18時00分
開催場所 東京都内近郊
参加方法 申込フォームよりご応募いただいた方の中から抽選
対象 エンジニアとして活動している方
定員 150名
参加費 無料(要事前申込)
申込URL https://qiita.com/conference

「Qiita」について

「Qiita」は、エンジニアに関する知識を記録・共有するためのサービスです。ユーザーが発信や評価などの活動をすることで、自分に合った記事が届き、他のエンジニアとのつながりが広がります。エンジニアがアイデンティティを確立し、表現できる場所を目指しています。 https://qiita.com/

スポンサー企業も募集!

「Qiita Conference 2026 Autumn」では、カンファレンスをサポートする企業を募集しています。自社の認知度向上や製品・サービスのプロモーションを検討している企業は、以下のURLから問い合わせが可能です。 https://business.qiita.com/

まとめ

「Qiita Conference 2026 Autumn」は、AI時代におけるエンジニアの未来を深く考えるための絶好の機会です。オンラインで無料で参加できるため、全国どこからでも最新の知見に触れることができます。ぜひこの機会を活かして、自身のキャリアや開発組織の可能性を広げてみてはいかがでしょうか?

関連サービス

Qiita株式会社について

「エンジニアを最高に幸せにする」をミッションに掲げ、社会を支えるソフトウェアの開発や、それを支えるエンジニアの開発効率の向上に貢献することを通して、社会の変化、世界の進化を加速させていきたいと考えています。 https://corp.qiita.com/

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