グルメ

ミシュラン一つ星シェフ・林弘善氏が独立!現代フレンチ『Ansolence』が目黒に9月26日グランドオープン

期待を超える食体験を創造する「Ansolence」の料理

『Ansolence』では、食材が最も美味しさを迎える「ピークの瞬間」を見極め、料理からデザートまで一貫した味わいのコースを構成します。シェフの繊細な技術が光る一皿は、五感で味わう特別な食体験となるでしょう。

シェフが厨房で料理を準備する様子と、美しく盛り付けられた2種類の高級料理

大人の隠れ家のような空間

目黒駅から徒歩7分、上大崎の閑静な住宅街に佇む『Ansolence』は、既存建築の重厚な趣を活かしつつ、木の温もりと洗練された空間が広がります。オープンキッチンからは、料理が仕上がっていく臨場感をカウンター席やダイニングスペースから楽しむことができます。また、親密な時間を過ごせるプライベートな個室も完備されており、大切な人との会食や記念日など、様々なシーンで利用できます。

夜にライトアップされたモダンな建物の玄関エントランス

コース内容と価格

ランチは全6~7皿の「Lunch course」(8,800円税込)と、ディナーと同じ内容を楽しめる全9~10皿の「Special Lunch course」(16,500円税込)が用意されています。ディナーは、アミューズ2種、前菜2種、魚料理、肉料理、デザート2種、お茶菓子からなる全9~10皿の「Dinner course」(16,500円税込)を提供。季節や時期によって皿数や内容は変わります。別途10%のサービス料がかかります。

高級レストランで提供されるような二種類の料理

料理の魅力を引き立てるペアリング

シェフソムリエの高江洲寿昌氏が、豊富な経験と確かな感性で料理に寄り添うワインを選びます。全4~5杯のアルコールペアリングから、その日のコースのために厳選された全6~7杯のSpecialペアリング、さらにワンランク上のPremiumペアリングまで、料理とワインが響き合う特別な体験を提案します。

ソムリエがワインを注ぐ様子と、モダンで落ち着いた雰囲気のダイニング空間

オーナーシェフ 林弘善氏について

林弘善シェフは、2013年から都内の星付きレストランで研鑽を積み、六本木「le sputnik」でスーシェフを務めました。その後、広尾「レストランマノワ」のシェフに就任し、わずか1年で「ミシュランガイド東京 2026」一つ星を獲得。その勢いのまま独立し、『Ansolence』を開業します。

プロのキッチンで、シェフが集中して料理を準備している様子

店舗情報と予約方法

『Ansolence』は、2026年9月26日(土)にグランドオープンし、現在TableCheckおよび食べログにて予約を受け付けています。

  • 店名: Ansolence(アンソレンス)

  • 業態: フレンチレストラン

  • オーナーシェフ: 林 弘善(リン ホンソン)

  • グランドオープン: 2026年9月26日(土)

  • 所在地: 〒141-0021 東京都品川区上大崎3-14-44 1F

  • アクセス: 目黒駅より徒歩7分

  • 営業時間:

    • ランチ 12:00~15:30

    • ディナー 18:00~22:30

  • 席数: 14席

  • 予約: TableCheck・食べログにて受付中

  • 予約ページ:

  • Instagram: https://www.instagram.com/restaurant_ansolence

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