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【2026食トレンド】「一品完結型おにぎり」が人気沸騰中!約8割が関心、タイパ・コスパ重視のニーズが後押し

約8割が「一品完結型おにぎり」に熱い視線

調査によると、市販のおにぎりを「月1回以上」購入する人は全体の約6割に上ります。購入場所は「コンビニエンスストア」が85.7%と圧倒的多数を占める一方で、「スーパーマーケット」も52.9%と半数以上が利用していることがわかりました。

おにぎりの購入頻度と購入場所

特に注目すべきは、「一品完結型おにぎり」への関心の高さです。「よく購入している」(3.3%)、「たまに購入している」(27.4%)を合わせた購入経験者は約3割ですが、「購入したことはないが食べてみたい」と回答した人が約5割(47.4%)に達し、全体の約8割(78.1%)が購入経験または今後の購入意向を示しています。

「一品完結型おにぎり」の購入意向

ボリューム、タイパ、コスパが魅力の決め手

なぜこれほどまでに「一品完結型おにぎり」が支持されるのでしょうか。その魅力として最も多く挙げられたのは「ボリュームがあり満足感がある」(53.2%)でした。

さらに、「短時間で食事が済む」(35.4%)といったタイパ(タイムパフォーマンス=時間対効果)の良さや、「お弁当やおかずと主食を別に買うより節約できる」(30.8%)というコスパ(コストパフォーマンス=費用対効果)の高さも、人気の理由として挙げられています。また、「豪華な具材や組み合わせが楽しい」(23.8%)といった特別感やエンターテインメント性も、消費者の心を掴んでいます。

「一品完結型おにぎり」の魅力

許容価格帯については、「250〜299円」(29.4%)が最も多く、300円台前半までが現実的な購入検討ラインと見られます。利用シーンでは「平日の昼食」(54.4%)が最多で、「外出先・レジャー先」(42.3%)が続き、忙しい日常やレジャーシーンでの手軽な食事として重宝されていることがわかります。

一品完結型おにぎりの許容価格帯と食べたいシーン

海鮮と肉が2TOP!ご当地の味も人気

魅力的に感じる具材のトップ2は、「海鮮系」(いくら、まぐろ、明太子など)が54.8%、「肉系」(カルビ焼肉、ハンバーグ、角煮など)が52.9%となりました。定番具材の増量や複数の具材の組み合わせ、そして地域名物やご当地グルメ系のおにぎりにも高い関心が寄せられています。

一品完結おにぎりで魅力的に感じる具

「おいしいもの総選挙2026」でも注目の的

現在開催中のスーパーマーケットグルメの祭典「おいしいもの総選挙2026」(くふう トクバイ主催)でも、この「一品完結型おにぎり」は大きな注目を集めています。全国各地から、店内調理ならではの大きな具材を贅沢に使ったものや、食べやすい棒状おにぎり、地域ならではの味覚を詰め込んだものなど、多彩なラインナップがエントリーされています。

例えば、以下のようなおにぎりが出品されています。

  • スーパーヤマイチ「ヤマむすび」 ヤマむすび [https://oishiimono.tokubai.co.jp/2026/products/P0192]

  • ドミー「岡崎おうはん鶏めしおにぎり」 岡崎おうはん鶏めしおにぎり [https://oishiimono.tokubai.co.jp/2026/products/P0459]

  • ノムラストアー「広島づくしおむすび各種」 広島づくしおむすび各種 [https://oishiimono.tokubai.co.jp/2026/products/P0318]

  • ナリタヤ、GRAN KITCHEN ナリタヤ「北総豚肉巻き棒おにぎり」 北総豚肉巻き棒おにぎり [https://oishiimono.tokubai.co.jp/2026/products/P0012]

  • ナフコトミダ「山美天むすこ」 山美天むすこ [https://oishiimono.tokubai.co.jp/2026/products/P0384]

  • たからやフレサ「具の極みにぎり 照焼チキン」 具の極みにぎり 照焼チキン [https://oishiimono.tokubai.co.jp/2026/products/P0018]

「おいしいもの総選挙2026」は、2026年9月23日までWebによる一般投票を受付中です。この機会に、ぜひあなたのお気に入りのおにぎりを見つけて投票してみてはいかがでしょうか。

おいしいもの総選挙2026 投票期間

おいしいもの総選挙2026公式サイト [http://oishiimono.tokubai.co.jp/]

手軽さと満足感を両立した「一品完結型おにぎり」は、今後も私たちの食生活に欠かせない存在として、さらなる進化を遂げていくことでしょう。次のランチやレジャーのお供に、ぜひこの新しいトレンドを試してみてください。

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