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SB C&SがMicrosoft Marketplaceで新たなソフトウエア流通モデルを開始!全国1.5万社の販売網を活用

SB C&SがMicrosoft Marketplaceでソフトウエア流通の新時代を切り拓く!

クラウドサービスの利用が当たり前になった今、企業でのソフトウエアの調達方法も多様化しています。そんな中、SB C&S株式会社(以下、SB C&S)が、Microsoft Marketplaceにおいて画期的なソフトウエア提供モデルをスタートさせました。これは、「再販可能オファー(REO)」「マルチパーティ プライベート オファー(MPO)」という仕組みを活用し、全国約1万5,000社の販売網を通じて、より多くの企業にソフトウエアを届ける取り組みです。

Microsoft Marketplaceと2Tierモデルの登場

Microsoft Marketplaceは、マイクロソフト社や様々な企業が提供するソフトウエアやクラウドサービスをオンラインで検索・購入できるプラットフォームです。今回のSB C&Sの取り組みは、このMarketplaceを介した「2Tierモデル」という流通形態を採用しています。

2Tierモデルって何?

2Tierモデルとは、ソフトウエアを提供するベンダー(開発元)と、実際にソフトウエアを使うエンドユーザー企業との間に、SB C&Sのような一次販売店(ディストリビューター)と販売パートナーが介在する二段階の流通モデルのことです。

このモデルを支えるのが、以下の二つの機能です。

  • REO(Resale Enabled Offer:再販可能オファー): ベンダーが提供するソフトウエアを、SB C&Sやその先の販売パートナーが再販できるように設定する機能です。

  • MPO(Multiparty Private Offers:マルチパーティ プライベート オファー): ベンダー、SB C&S、販売パートナー、そしてエンドユーザーという複数の関係者が関わり、個別の条件を設定した特別な取引(オファー)を可能にする機能です。

この仕組みにより、各企業が連携し、エンドユーザーのニーズに合わせた柔軟なソフトウエア提供が可能になります。

SB C&SのMicrosoft Marketplaceにおける2Tierモデル商流

みんなにとってのメリット

この新しい2Tierモデルは、ソフトウエア流通に関わる全てのプレイヤーにメリットをもたらします。

  • ソフトウエアベンダー(開発企業): 既存の販売パートナーとの関係を維持しながら、SB C&Sの広大な販売ネットワークを通じて、Microsoft Marketplace上での市場展開を加速できます。

  • 販売パートナー: これまで築き上げてきた顧客との関係を大切にしつつ、Microsoft Marketplace経由で製品の提案・販売ができるようになります。

  • エンドユーザー企業: 多様なソフトウエアやクラウドサービスの中から、自社に最適なソリューションをより円滑に、そして柔軟な条件で導入できるようになります。

SB C&Sは、これまで培ってきた幅広いベンダーとのつながり、全国約1万5,000社に及ぶ販売パートナーネットワーク、そして豊富な技術・営業ノウハウを最大限に活用し、企業への多様なソリューション提供を推進していきます。

日本マイクロソフトも歓迎!

日本マイクロソフト株式会社の執行役員 チャネルパートナー統括本部長である三野 達也氏も、このSB C&Sの取り組みを高く評価しています。同氏は、「SB C&Sさまの強力な販売パートナーネットワークとMarketplaceを組み合わせることで、ソフトウエアベンダーは市場展開を加速し、お客さまはAIをはじめとする最新のテクノロジーをより円滑に導入できるようになります。今後もSB C&Sさまとの協働を通して、AI活用の普及を推進し日本企業の変革と成長に貢献してまいります」とコメントしています。

この新しい流通モデルは、日本の企業が最新のテクノロジーを活用し、ビジネスをさらに発展させるための大きな一歩となることでしょう。

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