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ハーゲンダッツ、経営管理に「Diggle」を導入!より高度な予実管理体制を構築へ

導入の背景:複雑化する経営環境と課題

ハーゲンダッツ ジャパンでは、これまで経営管理体制においていくつかの課題を抱えていました。

各部署では、確定予算や予実の確認方法が十分に把握されていなかったり、コストコントロールへの意識に差があったり、部署ごとの予実管理方法や粒度にバラつきが見られました。

また、経営戦略部(経営企画部)では、予算編成に膨大な時間を要し、多くの表計算ファイルを積み上げて作業することや、全社情報の一元管理に集計・加工の時間がかかるといった状況がありました。

こうした社内の課題に加え、他グループ会社での予実管理システムの導入事例や、原材料の高騰といった市況の変化も、新たなシステム導入を後押しする要因となりました。

「Diggle」導入で期待される効果

「Diggle」の導入により、ハーゲンダッツ ジャパンでは以下の効果が期待されています。

  • 部署ごとに段階的に運用に乗せることで、全社および案件単位での予算、見込み、実績を効率的に集計・レポートできる運用の構築が目指されます。

  • 見込み入力業務の構築、部門展開、予算策定業務の構築と段階的な運用により、各部署が自律的に案件単位の予算、見込み、実績管理を実施できる体制が期待されます。

  • 施策単位での予実突合、各部署の見込み管理や分析の粒度・頻度の統一、差異要因分析時のヒアリングが不要な状態を実現することで、正確性が担保された集計資料に基づく効率的な分析体制の実現が期待されます。

ハーゲンダッツが「Diggle」を選んだ理由

導入にあたり、「Diggle」は以下の特徴が高く評価され、選定に至りました。

  • 豊富な知見を持つCS(カスタマーサクセス)によるコンサルティングや業務設計への期待と、手厚いサポート体制。

  • 表計算ソフトなど他の媒体を介さずに、一つのシステム上で数値更新や業務を完結できる「脱表計算ソフト」の実現。

  • 見たい切り口での分析、PL作成、レポート作成が簡単に行える操作性。

  • 事業部を巻き込んだ予実管理に適した機能性。

  • 分かりやすく使いやすいUI/UX(ユーザーインターフェース/ユーザーエクスペリエンス)。

ハーゲンダッツ ジャパン株式会社 経営戦略本部 マネージャーの宮岡 亨氏は、「直近の原材料コスト高騰など、経営環境の変化が著しい中で、コストマネジメントの精度向上が今後の経営において重要なポイントであると認識していました。過去は表計算ソフトを駆使して予実分析や経営報告を行ってきましたが、より迅速かつ正確に経営層へレポートを行い、脱属人化、脱表計算ソフトを同時に実現できるのが『Diggle』だと考えています。商談時、営業担当者と何度も議論する中で、実現したいことを具体化し、プロセスを明確化していただけたこと、CS部門のフォロー体制にも優位性を感じ、導入を決断しました。社内での本格導入に向けて、引き続きサポートをお願いいたします」とコメントしています。

各社の概要

ハーゲンダッツ ジャパン株式会社

  • 所在地:東京都目黒区上目黒2-1-1

  • 代表者:代表取締役社長 佐藤 晃世

  • 設立:1984年8月

  • URL:https://www.haagen-dazs.co.jp/

「Diggle」とディグル株式会社

「Diggle」は、ヒト・モノ・カネの最適配分を支えるプロダクトシリーズと、企業の経営ステージを進化させる伴走型経営コンサルティングサービスを提供しています。予実管理を中核に、人員や設備投資など全社領域から、売上予実・リベートといった業界特有の管理領域まで幅広く網羅しており、「FP&Aエージェント®」(経営計画・分析を支援するAIエージェント)をはじめとするAIを通じて経営の意思決定を高度化します。経営と現場が同じデータに基づいて意思決定できる環境を実現しており、上場企業やエンタープライズ企業を中心に導入されています。

ディグル株式会社は、「Dig the Potential テクノロジーで、企業の成長可能性を掘り起こす。」をミッションに、経営管理プラットフォーム「Diggle」の開発・提供を行っています。

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