ライフスタイル

ビールだけ飲むと倒れる!?新習慣「ゼブラ飲み」を促すU字型グラス「ふらつくビアグラス by よなよなエール」が話題!

新しい飲酒習慣「ゼブラ飲み」とは?

「ゼブラ飲み(ゼブラ・ストライピング)」とは、欧米の若い世代を中心に広まっている飲酒習慣です。シマウマの縞模様のように、アルコール飲料と水などのノンアルコール飲料を1杯ずつ交互に飲むことから名づけられました。この飲み方には、いくつかのメリットが期待されています。

  • 総酒量を減らす: アルコールの間にノンアルコール飲料を挟むことで、全体の飲酒量を自然と抑えることができます。

  • 脱水症状の緩和: アルコール摂取をゆるやかにし、同時に水分補給を行うことで、脱水症状を防ぎやすくなります。

完全な禁酒ではなく、その場の雰囲気を楽しみながらも、自身の酔いをコントロールし、心身の健康を守る飲酒スタイルとして注目を集めています。

「ふらつくビアグラス」の秘密

「ふらつくビアグラス」は、この「ゼブラ飲み」を自然に、そして楽しく実践できるよう工夫されたU字型のビアグラスです。

S字型のユニークなグラスにビールと水が注がれ、「よなよなエール」の缶とともに写っています。右側にはそのグラスでビールを飲む男性の姿があり、製品の魅力的な使い方を表現しています。

このグラスは、ビールだけを注ぐとバランスが崩れて倒れてしまうという設計が特徴です。グラスがふらついて倒れるのを防ぐためには、ビールと同程度の水を飲まなければならない仕組みになっています。これにより、飲酒と水分補給を同時に行う「ゼブラ飲み」を強制的に促し、血中アルコール濃度の急上昇や飲みすぎを防ぐ効果が期待できます。

また、ビールを飲む際にグラスに鼻までしっかり入れることで、クラフトビールの豊かな香りも存分に楽しめます。

公式通販サイトで一般販売開始!

待ち望んでいた方も多いであろう「ふらつくビアグラス」の一般販売が、9月18日(金)よりヤッホーブルーイング公式通販サイト「よなよなの里」にて開始されました。

「よなよなエール」のビール缶と、特徴的な形状のビールグラス、そして「THE COMPULSORY HYDRO-ETHANOLIC EQUILIBRIUM VOL.7」と書かれた青い本型パッケージが写っています。グラスにはビールと水が注がれており、アルコール飲料の科学的なテーマを視覚的に表現した商品セットです。

公式ビアレストランでの提供も拡大中

現在、「YONA YONA BEER WORKS 新虎通り店」では「ふらつくビアグラス&よなよなエール(350ml缶)セット」を880円(税込)で提供中です。事前予約なしで注文できるため、気軽に体験できます。

「YONA YONA BEER WORKS」の入り口を捉えた画像です。大きなビール缶のイラストが特徴的で、店内には温かい光のランタンが多数吊るされ、活気ある雰囲気が伝わってきます。

さらに、9月21日(月・祝)からは以下の3店舗でも同様に提供が開始されています。

  • YONA YONA BEER WORKS 神田店

  • YONA YONA BEER WORKS 吉祥寺店

  • YONA YONA BEER WORKS 恵比寿東口店

全国各地の飲食店や空港ラウンジでも体験可能

北海道から九州まで、全国のビアバーやビアレストランを中心とした約30店舗の飲食店で「ふらつくビアグラス」が提供されています。提供形態や開始日、価格は店舗によって異なるため、詳細は以下の提供店舗一覧をご確認ください。

温かい照明のバーカウンターに、よなよなエール缶、U字型グラスのビールと水、フルーツ入りのピッチャーが並べられている。クラフトビールを楽しむおしゃれな雰囲気を伝える画像。

また、中部国際空港のJAL国際線サクララウンジでも、8月19日(水)から9月30日(水)までの期間限定で提供されており、ラウンジ利用者限定で体験できます。

全国からの提供希望店舗が50店を突破!最大100店舗へ

「ふらつくビアグラス」の提供を希望する全国の飲食店を対象に、グラス2個が無償で提供されるキャンペーンが実施されています。8月5日(水)に募集が開始されて以来、すでに予定の50店舗を超える応募が寄せられ、その好評を受けて当初予定の50店舗から最大100店舗へのお届けが予定されています。

ユニークな形状のグラスでビールや水を乾杯する二人の手元を捉えた画像。ビールグラスには「YONA YONA ALE」の文字が見え、温かい雰囲気の中で楽しい交流の瞬間が表現されています。

  • 応募締切: 2026年9月30日(水)23:59

  • 当選発表: 当選された店舗には10月9日(金)頃までに連絡

  • 応募方法: 以下のフォームにて応募条件を確認の上応募してください。

ヤッホーブルーイングの適正飲酒への取り組み

ヤッホーブルーイングは、「ふらつくビアグラス」の他にも、適正飲酒を推進するための様々な取り組みを行っています。例えば、大型野外イベントでのビール提供を日中のみに限定したり、アルコール度数0.7%のIPA「正気のサタン」を発売して減酒をサポートしたりしています。

また、「ゆっくりビアグラス」の開発や、自社主催イベントでの飲み放題提供の順次廃止など、ライフスタイルに合わせた飲酒量の調整や、楽しく適正飲酒ができる仕組み作りに力を入れています。これらの取り組みは、消費者一人ひとりが健康的に飲酒を楽しむためのサポートを目指すものです。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※ 内容はリリースにより異なります。