Carbon EX株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:西和田 浩平、竹田 峻輔、以下「当社」)は、2026年11月17日(火)に東京ビッグサイトで開催する、Green Carbon共催、アジア最大級のカーボンクレジット特化型フォーラム「Carbon Credits Journal Forum 2026|Asia Carbon Credits & GX Rulemaking Summit」(以下「本Forum」)の登壇組織を発表しました。
2026年度の排出量取引制度の本格稼働などを背景に、カーボンプライシングやカーボンクレジット市場への関心が高まっています。制度の整備が進む一方で、企業にとっては市場の動向を捉え、クレジットの創出・活用や新たな事業機会につなげることが重要になっています。
本Forumには、東京都、金融庁などの行政機関に加え、Google、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)、三菱UFJリサーチ&コンサルティングなどが登壇します。政策・金融・研究・事業の第一線で活躍するキーパーソンが集結し、GX・脱炭素市場の最新動向や制度設計、ルールメイクから、企業によるカーボンクレジットの創出・活用まで、多角的に議論します。
国内外の政策・市場動向と企業の実践事例を横断的に把握し、今後のGX戦略や新たなビジネス機会を考える場を提供します。
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GX・脱炭素市場を牽引する組織が登壇
本Forumでは、政策・制度設計を担う行政機関から、カーボンクレジットの創出・活用を進める事業会社、金融機関、研究機関まで、多様な分野のリーダーが登壇します。
排出量取引制度の本格稼働を迎え、市場のルールや企業のGX戦略が変化する中、政策の方向性と企業の実務を一度に捉えられる機会となります。
<主な登壇・パートナー企業(順不同)>
東京都、金融庁、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)、Google、デジタルグリッド、三菱UFJリサーチ&コンサルティング、ジクシス、オリックス、デロイトトーマツベンチャーサポート、Archeda、東京証券取引所、NIKKEI GX、アングルクリエイト(ビジネスジャーナル)
※登壇組織・プログラムは変更となる場合があります
カーボンクレジット市場の転換期に、政策・市場・実務の最前線を議論
2026年度の排出量取引制度の本格稼働など、GXに向けた制度整備が進む中、カーボンクレジット市場への関心が高まっています。本Forumでは、国内外の政策・市場動向やルールメイク、企業によるクレジットの創出・活用、新たな事業機会について議論します。
メインステージでは政策・市場の方向性を、サブステージでは企業の先進事例や実務を紹介します。さらに、ブース出展や参加者同士の交流・マッチング企画を通じて、最新情報の収集から新たなビジネス連携まで、市場の最前線に触れられる機会を提供します。
「Carbon Credits Journal Forum 2026」開催概要
「Carbon Credits Journal Forum」は、カーボンクレジットの創出・活用・投資・制度設計をめぐる最前線の論点を、実務と政策の両面から議論する民間主導のビジネスフォーラムです。企業のGX戦略やカーボンクレジット市場の今後を考える場として、政策・市場・実務をつなぎ、新たな連携やアクションを生み出すことを目指します。
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イベント名:Carbon Credits Journal Forum 2026|Asia Carbon Credits & GX Rulemaking Summit
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開催日:2026年11月17日(火)
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会場:東京ビッグサイト 会議棟
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主催:Green Carbon株式会社、Carbon EX株式会社(共催)
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対象:GX・脱炭素・カーボンクレジット・サステナビリティ領域に関心のある企業、行政機関、金融機関、研究機関など
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参加方法:事前申し込み制
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特設サイト:https://green-carbon.co.jp/carbon-credits-journal-forum-2026/
「Carbon EX」について

1. 世界の幅広いカーボンクレジットの取り扱い
ボランタリーカーボンクレジット、J-クレジット、非化石証書、海外の再エネ証書など幅広いクレジットの販売・購入が可能です。日本語・英語版の両方があり、海外企業も利用することができます。また、24時間/365日、世界中のカーボンクレジットにアクセスが可能です。
2. カーボンクレジットの高い信頼性
Carbon EXでは、KYCなどの審査プロセスを実施します。また、高品質なボランタリーカーボンクレジットを取り扱う取引所として、クレジットの評価機関・企業と連携をすることでクレジットの品質を担保します。
3. カーボンクレジットの創出や購入コンサルティングを提供
国内外のボランタリーカーボンクレジット創出事業者への支援や、お客さまの目的・ニーズに合わせて、クレジットの種類解説や提案を実施します。自社のクレジットオフセットの取り組みを外部公表することによるPR・ブランド向上を支援します。
4. GX・カーボンプライシング専門のインテリジェンス機能
国内外の関連情報を一元的に集約し、社内説明・研修・営業などで、そのまま使える形で提供します。リサーチ業務の流れを高度化し、組織全体の生産性を高めます。
さらに、Carbon EXで売買したカーボンクレジットは、サステナビリティAIプラットフォーム「ASUENE」と連携させることで、お客さまの利便性を高めて、適切なカーボンクレジットによるオフセットの提案・コンサルティングサービスの提供が可能です。
Carbon EXについて
会社名:Carbon EX株式会社
代表者:西和田 浩平、竹田 峻輔
所在地:東京都港区虎ノ門1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア 6階
資本金:4億円(資本準備金を含む)
株主構成:アスエネ株式会社 51%、SBIホールディングス株式会社 49%
本記事は、Carbon EXが2026年10月22日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:東京都、金融庁、Google、JAXAなどが登壇決定。カーボンクレジット市場の最前線を議論する「Carbon Credits Journal Forum 2026」登壇企業を発表
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