
One人事株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:唐沢雄三郎)は、一般社団法人自治体DX推進協議会が運営する「まちの掲示板」の事業者インタビューに掲載されたことをお知らせいたします。
また、本インタビューと同様の内容が、自治体DX推進協議会が発行する雑誌「自治体DXガイド」VOL.10(2026年夏号)の特集(P.4~P.7)にも掲載されています。
今回のインタビューでは、「『評価して終わり』にしない労務から育成まで、一気通貫でつなぐ自治体の人事DX」をテーマに、自治体が抱える人材・人事業務を取り巻く課題や、One人事が提供する自治体向け人事DXサービス「One人事[Public]」の考え方について紹介されています。
また、記事後半では、埼玉県上尾市における「One人事[Publicタレマネ]」の導入事例も紹介されています。約1,500人の正規職員を対象とした人事評価業務において、従来1か月以上かかっていた評価集計を1~2日に短縮した取り組みや、評価データを人材配置や研修などに活用していく今後の展望について、上尾市総務部職員課の担当者へのインタビューを通じて紹介されています。
「評価して終わり」にしない自治体の人事DX
自治体では、職員不足や業務量の増加、働き方の多様化など、人事部門を取り巻く環境が変化しています。こうしたなか、人事評価をはじめとする人事業務のデジタル化は、単に担当者の事務負担を軽減するだけではなく、蓄積された人事データをその後の人材育成や配置、組織づくりに活用していくことが重要になります。
今回のインタビューでは、One人事株式会社 取締役執行役員副社長の松井章と、PublicHR事業部営業統括部 部長の坪本雅人が、自治体における人事DXについて解説。
給与・勤怠・人事評価・タレントマネジメントなど、業務ごとに分散しがちな人事情報を一つのデータベースで管理することで、職員の入庁から退職までの情報を一貫して捉え、人材育成や適材適所の配置につなげていくというOne人事の考え方を紹介しています。
また、AIについても、行政分野では正確性や説明責任、情報セキュリティが重要であることを踏まえ、「AIが人に代わる」のではなく「人の判断を支えるパートナー」として活用していく考え方を紹介しています。
上尾市の事例:1か月以上かかっていた評価集計を1~2日に短縮
記事後半では、埼玉県上尾市における「One人事[Publicタレマネ]」の導入事例も紹介されています。
上尾市では、約1,500人の正規職員の人事評価をExcelで管理・集計していましたが、One人事の導入により、1か月以上かかっていた評価集計を1~2日に短縮。さらに、蓄積された評価データを人材育成や適材適所の配置などに活用していく取り組みについても紹介されています。
上尾市での具体的な取り組みや導入の背景、今後の活用については、ぜひ掲載記事をご覧ください。
One人事[Public]が目指す自治体人事DX
「One人事[Public]」は、自治体をはじめとする公的機関の人事・労務業務を支援するクラウド型のワンストップ人事労務システムです。労務・勤怠・給与から人事評価、タレントマネジメントまで、人事に関わる全ての情報を管理・活用できる環境を提供します。
人事業務を個別にデジタル化するだけではなく、日々の業務から蓄積される人事データを、人材育成や配置、組織づくりなど、その先の人事施策につなげていくことを目指しています。
One人事は、自治体の皆さまとともに、人事業務の効率化と人材活用の両面から自治体の人事DXを支援してまいります。
掲載記事概要
媒体名:一般社団法人自治体DX推進協議会「まちの掲示板」
記事タイトル:「評価して終わり」にしない労務から育成まで、一気通貫でつなぐ自治体の人事DX(事業者インタビュー)
掲載記事:https://www.gdx.or.jp/xyz/business/onehr.html
掲載媒体:自治体DXガイド VOL.10(2026年夏号)
掲載箇所:特集 P.4~P.7

「One人事」について
One人事株式会社は、企業および公的機関向けに、人事・労務業務を支援するクラウド型人事サービスを提供しています。
企業向けには、労務管理、勤怠管理、給与計算、ワークフロー、タレントマネジメントなどを備えた「One人事」を、公的機関向けには、人事給与、勤怠、庶務・事務手続き、人材マネジメントなどを支援する「One人事[Public]」を展開しています。
2026年9月時点で、One人事シリーズの有償利用ユーザー数は80万人を突破しています。
PublicHRソリューション事業
「One人事[Public]」は、自治体をはじめとする公的機関が必要とする人事給与、勤怠、庶務・事務手続き、人材マネジメントなどの業務を幅広く支援する、ワンストップ型の人事労務システムです。
定常業務の効率化に加え、人事データを活用した人材育成や適材適所の配置、組織づくりなど、公的機関における人事施策を支援します。
会社概要
会社名:One人事株式会社
代表者:代表取締役社長 唐沢雄三郎
所在地:東京都品川区南大井6-26-2 大森ベルポートB館8F
設立:2008年10月
資本金:5,000万円
事業内容:
・HRTech SaaS事業
労務・勤怠・給与・タレントマネジメントをワンストップで実現するSaaS型「One人事」の開発・販売・サポート
・PublicHRソリューション事業
官公庁・公共特化型 人事給与・勤怠・人材マネジメントのDXソリューション「One人事[Public]」の開発・販売・サポート
・DX事業
システム受託開発サービス、システムエンジニアリング事業
・サービスHP:https://onehr.jp/
・コーポレートHP:https://onehr.co.jp/
・公式X:https://twitter.com/onehr_jp
・公式Facebook:https://www.facebook.com/onehrjp
<サービス紹介>
企業向け
・One人事[労務]:https://onehr.jp/hr/
入社・退社などの各種手続きから従業員情報の管理まで、労務業務を効率化します。
・ One人事[勤怠]:https://onehr.jp/attendance/
打刻・勤務時間・休暇・残業などの勤怠情報を一元管理し、正確かつ効率的な勤怠管理を実現します。
・ One人事[給与]:https://onehr.jp/payroll/
勤怠情報や従業員情報を活用し、給与・賞与計算から明細発行までの業務を効率化します。
・ One人事[ワークフロー]:https://onehr.jp/wf/
人事・労務に関する各種申請・承認を電子化し、社内の手続きをスムーズにします。
・ One人事[タレントマネジメント]:https://onehr.jp/talent-management/
従業員情報や人事データを活用し、人材の配置・育成・評価など、データに基づく人材マネジメントを支援します。
公共向け
・ One人事[Public人事給与]:https://onehr.jp/public-payroll/
公務員制度に準拠した人事給与パッケージ
・ One人事[Public庶務事務]:https://onehr.jp/public-hr/
公的機関の諸手当申請・届出業務をDX化
・ One人事[Public勤怠管理]:https://onehr.jp/public-attendance/
公務員の働き方改革を支える勤怠管理システム
・ One人事[Publicタレマネ]:https://onehr.jp/public-talent-management/
公務員の人事評価、人材マネジメントをより効果的に
本記事は、One人事株式会社が2026年10月23日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:One人事、自治体DX推進協議会の「まちの掲示板」と「自治体DXガイド」に掲載
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※ 内容はリリースにより異なります。