ホームゲームに会員限定のくつろぎ空間
シーホース三河は今シーズンから、公式ファンクラブ「MIKAWARIUM supported by クレディセゾン」(以下「MIKAWARIUM」)の会員を対象にした「MIKAWARIUMラウンジ」を開設します。設置場所はウィングアリーナ刈谷に限られ、ホームゲーム観戦の新しい楽しみ方のひとつとして位置づけられています。
ラウンジには、アウトドアブランド「Snow Peak(スノーピーク)」のテーブルとチェアが並びます。試合開始までの時間をゆったりと過ごせる場であると同時に、ファンやブースター同士が交流する場としても使えます。
対象試合・場所・利用条件
ラウンジが開くのは、ウィングアリーナ刈谷で行われる2026-27シーズンのシーホース三河ホームゲーム全試合です。ただし、予定しているのはレギュラーシーズンのみで、ポストシーズンについては別途案内されます。場所はウィングアリーナ刈谷の2階(屋内)で、ウェーブスタジアム刈谷側の場外階段から上がります。
- 利用対象者:「MIKAWARIUM」有料会員(MIKAWARIUMポイント500ptと交換した「MIKAWARIUMラウンジ利用券」が必要)
- 定員:各試合20名(予定)。利用状況などにより変更となる場合あり
- 利用時間:場外ブースオープン時間からハーフタイム終了まで。利用状況などにより制限を設ける場合あり
- 観戦チケット:試合当日の観戦チケットは利用者自身で用意
利用時間内であれば、何度でも再入場が可能です。利用日の初回入場時にスタッフが利用者確認用のリストバンドを装着し、再入場時にはその着用が確認されます。リストバンドはラウンジ利用中は外さずに着けておく必要があり、譲渡・貸与はできず、紛失や破損による再発行も行われません。
「MIKAWARIUM」ジュニア会員と未就学児は、利用券を持つ会員が同伴する場合に限って利用できます。ジュニア会員だけでの利用はできませんが、未就学児は「MIKAWARIUM」会員でなくても同伴が可能です。子どもを連れて利用する際は、保護者・同伴者が責任をもって安全管理を行うよう求められています。
飲食の持ち込みOK、フリードリンクブースも
ラウンジ内では飲食ができ、持ち込みも認められています。キッチンカーなどで買った料理や飲み物を手に、試合前の時間を過ごすことができます。持ち込んだ飲食物は各自で管理し、ゴミは所定のゴミ箱に捨てるなど、美化への協力が呼びかけられています。
さらに、ラウンジ利用者向けのフリードリンクブースも設けられます。ドリンクはラウンジ内に限って楽しめるもので、節度ある利用が求められています。サービス内容は利用状況などにより変更される場合があります。
利用券の入手方法と交換スケジュール
利用までの流れは3ステップです。まず「MIKAWARIUM(ファンクラブ)ブース」で利用したい対象試合を指定し、次にMIKAWARIUMポイント500ptを「MIKAWARIUMラウンジ利用券」と交換します。当日はその利用券を持ってラウンジへ向かいます。利用券を忘れた場合はラウンジを利用できず、再発行もされません。
- 10月31日(土) vs.佐賀バルーナーズから交換受付:12月4日(宇都宮)、12月16日(A東京)、12月18日(島根)、12月20日(島根)、12月26日(三遠)、12月27日(三遠)
- 12月4日(金) vs. 宇都宮ブレックスから交換受付:1月22日(名古屋D)、1月24日(神戸)、1月26日(茨城)、1月30日(京都)、1月31日(京都)
- 1月22日(金) vs. 名古屋ダイヤモンドドルフィンズから交換受付:2月6日(A千葉)、2月7日(A千葉)、3月17日(秋田)、3月24日(広島)
主な注意事項
ラウンジを利用できるのは、利用券を交換した会員本人と認められた同伴者に限られます。利用券の譲渡・転売は禁止で、発覚した場合は利用を断られ、ポイントも返還されません。座席やテーブルの場所取りは控え、混雑時は譲り合いや席を詰めての利用への協力が求められます。ラウンジ内は禁煙で、火気・危険物の持ち込みと使用も控えるよう案内されています。
天候や不可抗力、試合中止などでラウンジを利用できない場合は、交換に使ったポイントが返還されますが、それ以上の補償はありません。また、ラウンジ内ではクラブスタッフなどによる写真・動画撮影が行われる場合があり、撮影したものは公式WEBサイトやSNSなどに掲載されることがあります。映り込みを避けたい場合はスタッフへ申し出ることができます。
出典:シーホース三河
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