
京菓子處 鼓月が神戸阪急に新店舗
京都市に本社を置く株式会社鼓月(代表取締役社長:中西英貴)は、運営する「京菓子處 鼓月」の新店舗を2026年11月4日(水)、神戸阪急にオープンします。売場は神戸阪急 本館地階の和菓子売場です。鼓月の代表銘菓「プレミアム千寿せんべい」をはじめ、京都ならではの和菓子を取り揃えます。
鼓月は1945年に京都で創業しました。伝統的な京菓子の技術を受け継ぎながら、これまでにない新しいお菓子づくりにも取り組んできました。神戸阪急店には、長く親しまれてきた定番商品から、阪急百貨店でしか買えない限定商品まで、幅広い商品が並びます。同社は、自宅で楽しむ日常のおやつ、大切な人への贈り物、神戸での手土産など、さまざまな場面で選べる売場を目指すとしています。
店舗概要
- 店舗名:京菓子處 鼓月 神戸阪急店
- オープン日:2026年11月4日(水)
- 所在地:兵庫県神戸市中央区小野柄通8丁目1番8号
- 出店施設:神戸阪急
- 売場:神戸阪急 本館地階 和菓子売場
- 営業時間:午前10時~午後8時(神戸阪急の営業状況に準じます)

注目は阪急百貨店限定「姫千寿せんべい かさね あまおう苺」
新店舗で特に注目されるのが、阪急百貨店限定の「姫千寿せんべい かさね あまおう苺」です。鼓月の人気商品「姫千寿せんべい」を、より贅沢に楽しめるように仕立てた商品です。クリームには福岡県産のあまおう苺パウダーを使用しており、苺ならではの華やかな香りと甘酸っぱさが特徴です。
独自の波型ヴァッフェル生地を二段に重ね、従来の姫千寿せんべいと比べて約2倍のクリームをサンドしています。サクッとした生地の食感と、口いっぱいに広がるあまおう苺の豊かな風味を味わえます。パッケージには金色を取り入れた華やかなデザインを採用しており、同社はちょっとした手土産や大切な人への贈り物にも適した商品として紹介しています。
商品概要
- 商品名:姫千寿せんべい かさね あまおう苺
- 販売価格:9枚入 税込2,160円
- 販売場所:神戸阪急店を含む阪急百貨店の対象店舗
- 日持ち:製造日より77日
- 特定原材料等:卵・乳成分・小麦・大豆
- 阪急百貨店限定商品

和と洋が出会う代表銘菓「プレミアム千寿せんべい」
「千寿せんべい」は1963年に誕生した鼓月の代表銘菓で、和菓子に洋菓子の製法を取り入れたお菓子です。特徴的な波型のヴァッフェル生地で、口どけのよいシュガークリームを挟んでおり、和と洋の両方の魅力を備えています。
2022年には、さらなるおいしさを追求して「プレミアム千寿せんべい」へリニューアルしました。2種類の国産小麦粉を使った生地と、練乳を加えたコク深いクリームを組み合わせています。同社は、自分へのご褒美のほか、季節の挨拶や大切な人への贈り物にも向く一品として紹介しています。
「思い出作りのお手伝い」を掲げるトータルスイーツカンパニー
株式会社鼓月は、2026年に創業81年目を迎えました。京菓子處 鼓月では、看板商品の「プレミアム千寿せんべい」のほか、代表銘菓の「華」や果実饅頭「摘み果」を販売しています。さらに、京菓子のノウハウを生かした洋菓子ブランド「Patisserie KINEEL 京都」や、エネルギー補給羊羹「anpower」も展開しています。2025年10月には、和生菓子の新ブランド「月とうさぎ」をオープンしました。
同社は「思い出作りのお手伝い」を理念に、お菓子の製造と販売を手がけるトータルスイーツカンパニーです。京都で培ってきた伝統と、新しいおいしさへの挑戦を大切にしながら、神戸の人々の日常に寄り添う和菓子を届けていくとしています。本社は京都府京都市伏見区横大路下三栖東ノ口11-1にあり、設立は1953年1月(創業は1945年10月)です。菓子類の製造のほか、直営店や百貨店インショップを運営しています。
出典:株式会社 鼓月
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