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幼児教室の始め方から学童事業への展開まで解説、タオが法人向け無料オンラインセミナーを11月13日(金)に開催

教育・保育・療育施設向けのICT教材「天神X」を手がける株式会社タオ(滋賀県草津市、代表取締役:黒澤 慶昭)は、2026年11月13日(金)に無料オンラインセミナー「幼児教室から始める『学び』のビジネス 『天神X』幼児版でつくる、新しい教室運営とその先の事業展開」をYouTubeで配信します。幼児教室の開設や、既存事業への幼児教育の導入を検討している法人が対象で、参加費はかかりません。

幼児期の「学び」へのニーズ

文部科学省の「令和5年度子供の学習費調査」によると、幼稚園に通う子ども1人あたりの学校外活動費は、公立で年間約10万円、私立で約15万8千円です。ここでいう学校外活動費には、習い事や体験活動、家庭学習などの費用が含まれ、公立・私立ともに前回調査から約1割増えています。

こうした園の外での学びの場として、幼児教室には、子どもが何を学び、どのように成長できるのかという中身が求められています。

セミナーで取り上げるテーマ

立ち上げから運営まで、押さえておきたいポイント

セミナーでは、幼児教育を新しい事業として捉え、幼児教室を立ち上げて運営していくうえでのポイントを解説します。対象年齢や教室のコンセプト、カリキュラム、運営体制など、子どもたちが楽しみながら学び続けられる環境づくりがテーマです。あわせて、「天神X」幼児版を使い、一人ひとりの興味・関心や学習ペースに合わせた学びを提供する方法も紹介されます。

幼児期の先を見据えた事業展開

幼児教室を幼児期だけの事業で終わらせず、小学校入学後の学習支援や学童事業へとつなげる展開についても扱います。「学び」と「預かり」を組み合わせた新しいサービスづくりや、幼児教室の立ち上げ・運営に対する同社の伴走サポートの内容も紹介されます。幼児教室を新たに始めたい法人、学習塾や学童などの既存事業に幼児教育を取り入れたい法人、新しい教育サービスの展開を考えている事業者に向けた内容となっています。

開催概要

  • テーマ:幼児教室から始める「学び」のビジネス 「天神X」幼児版でつくる、新しい教室運営とその先の事業展開
  • 日程:2026年11月13日(金)11:00〜11:40
  • 内容:① なぜ今、幼児教室なのか ② 選ばれる幼児教室のつくり方 ③ 「天神X」幼児版で広がる学びの可能性 ④ 幼児教室の立ち上げ・運営を伴走サポート ⑤ 幼児教室のその先へ
  • 参加費:無料
  • 配信方法:YouTube配信
  • 対象:幼児教室の開設や幼児教育の導入を検討している法人
  • 申込:専用フォームから申し込み

当日の視聴が難しい場合は、開催後にアーカイブ配信の案内があります。日程が合わない人も申し込みが可能です。

「天神X」幼児版とは

2026年9月29日にリリースされた「天神X」幼児版は、幼稚園・保育所・認定こども園、児童発達支援・放課後等デイサービス、幼児教室などで利用できる学びのプラットフォームです。対象は0〜6歳(就学前)が中心ですが、発達段階に応じてカリキュラムを設定できるため、放課後等デイサービスなどでは就学後の児童も利用できます。クラウド型Webアプリケーション(PWA対応)として提供され、主要OS(Windows、macOS、ChromeOS、iPadOS、Android)と主要Webブラウザ(Chrome、Safari、Edge)の最新版に対応しています。なお、利用端末での動作状況は無料体験時に確認するよう案内されています。

  • 人気コンテンツ:フラッシュカード(日・英)、絵本の読み聞かせ(日・英)、アルファベットゲーム、ぬりえ、プログラミング的思考、音楽、ひらカナ読み書き、生活、時計、迷路、お話の記憶 など
  • 主な学習機能:選べる学習モード、お気に入り・ジャンル・タグによる絞り込み検索機能、プロのナレーターによる自動音声読み上げ、問題解説・学習アドバイス、日々の学習を記録する「がんばりカレンダー」、やる気を持続させるご褒美システム
  • 主な管理機能:運営形態に応じたナビ・カリキュラム設定、クラス・グループ設定、成績レポート、学習モニタリング、成績管理、自宅利用設定、保護者向けモード

株式会社タオは「自己実現を支援する」をミッションに掲げ、EdTechのパイオニアとして30年超にわたり、ICTを活用した子どもの発達・学びの支援に取り組んできました。0歳から中学生までを対象とする「天神」は、家庭学習のほか、幼稚園・保育所・認定こども園、児童発達支援・放課後等デイサービス、学習塾などの現場で活用されており、海外でも30以上の国・地域で利用されています。第10回日本e-Learning大賞 グランプリの受賞歴もあり、今後も子どもの才能や個性に合わせた「才育」型の教材づくりを通じて、一人ひとりの学びを支援していくとしています。

出典:(株)タオ

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