グルメ

「とっておきや」2027年新春おせちの予約販売がスタート 重箱なしの冷蔵個包装で、4つのラインナップから選べる

「とっておきや」2027年新春おせちの予約販売がスタート 重箱なしの冷蔵個包装で、4つのラインナップから選べる

オンラインショップ「とっておきや」で2027年新春おせちの予約を受付中

株式会社オージーフーズ(本社:東京都渋谷区千駄ヶ谷、代表取締役社長:高橋徹)は、2027年のお正月に向けて「金のおせち」「彩珠(さいじゅ)のおせち」「数寄(すき)のおせち」などの予約販売を、オンラインショップ「とっておきや」で開始しました。同社のおせちは、1999年9月から2025年12月24日までのすべてのチャネルの合計で、累計販売数80万セットを突破しています。今回は、同社が予測する2027年のおせちトレンドとあわせて、その流れを捉えたラインナップが紹介されています。

※彩珠のおせちにのみ入る商品です。
※彩珠のおせちにのみ入る商品です。

オージーフーズが予測する2027年のおせちトレンドは「自分好み」と「自由なスタイル」

同社は、2027年のおせちトレンド予測として、大きく2つの方向性を挙げています。1つ目は、パーソナル化と「自分好み」の追求です。1〜2人前の「個食重」や「一人ひと重」が定着し、肉や中華に特化したおせち、アニメ・パティシエ・ラーメン店とのコラボによる「推せち」「IPおせち」、さらにペット用など、趣味や嗜好に応じた選択肢が拡大するとしています。

2つ目は、自由なスタイルと合理性の向上です。重箱にとらわれない「ワンプレート(皿盛り)」スタイルや、オードブル・寿司と組み合わせる自由なお正月スタイルが増加し、黒豆などの家庭の味だけを手作りしてメイン料理は市販品で補う「タイパ重視のハイブリッド型」が主流になると予測しています。

※金のおせちには入りません。
※金のおせちには入りません。

重箱に詰めずに届ける「とっておきやのおせち」の特長

こうしたトレンドを受けて展開されている「とっておきやのおせち」は、お客様一人ひとりの正月の過ごし方に寄り添うシリーズです。目玉のひとつが、近年の不漁などで年々価格が高騰し続けている「北海道産秋鮭のいくら」です。妥協せずにたっぷりと用意されており、口の中でぷちっと弾ける食感と、広がる濃厚な旨味を贅沢に味わえます。

もうひとつの大きな特徴は、あえて重箱に詰めずに届けるカスタマイズ設計です。「大晦日からオードブル感覚で楽しむ」「三が日に分けて少しずつ味わう」「元日に家族みんなで囲む」など、食べるタイミングやシーンを選べます。お重に縛られないため、ワンプレートに盛り付けたり取り分けて食べたりと、現代の食卓スタイルにも合わせられます。オンライン通販で購入でき、自宅まで直接届く点もメリットとして挙げられています。

品数競争が激化するなかで同社が追求したのは、品目数だけに惑わされない確かなボリュームと満足感です。どの食材も誰かの一番になれる「全品主役級」のクオリティを掲げ、どの商品も一切れ・二切れでは終わらないボリュームで届けるとしています。その品質を支えているのが「冷蔵個包装」です。

  • 冷蔵で素材そのままの食感:冷凍ではないため、根菜の歯ごたえやかまぼこのプリプリ感など、美味しさをそのまま届けられる
  • 美味しさを逃さない個包装:味移りや似通った味付けを防ぎ、一品一品の個性を際立たせる。冷蔵庫の中で省スペースに保管できる利便性もある

とっておきやは、近年のおせち市場が、伝統的な形式を守る行事から、個人のライフスタイルや価値観に合わせて「自分らしく楽しむイベント」へと大きく進化していると捉えています。特に2027年は正月の過ごし方そのものが非常に多様化しており、お客様が求めているのは「本当に美味しいものを好きなスタイルで楽しむ満足感」だとしたうえで、あえて重箱に詰めない「冷蔵個包装」によって、素材本来の食感と圧倒的な自由度を両立させたと説明しています。

「とっておきや」2027年新春おせちの予約販売がスタート 重箱なしの冷蔵個包装で、4つのラインナップから選べる

ニーズと予算に合わせて選べる4つのラインナップ

多様化する家族構成や物価高に応えるため、ラインナップは4段階で用意されています。「金のおせち」「彩珠のおせち」「数寄のおせち」には、2026年12月11日(金)までの注文に限った早期割引価格が設定されています。

  • 「金のおせち」:17品目・3~4人前。伝統と王道をしっかり押さえた、スタンダードなおせちを楽しみたい方向け。早期割引価格19,980円(税込)、通常価格24,980円(税込)
  • 「彩珠のおせち」:23品目・4~6人前。「金のおせち」に、たっぷり届く北海道産秋鮭の「いくら醤油漬」や「炙りうなぎ笹めし」などを加え、より豪華で華やかに食卓を彩りたい方向け。早期割引価格29,980円(税込)、通常価格34,980円(税込)
  • 「数寄のおせち」:26品目・5~6人前。お正月にワンランク上の贅沢を味わいたい方向けの極上ライン。早期割引価格34,980円(税込)、通常価格39,980円(税込)
  • 選べるおせち「よりどり」:手軽におせちを楽しみたい方向けで、ほかのおせちと組み合わせても便利。価格7,800円(税込)、注文は2026年12月11日(金)まで

「よりどり」は、国産丹波黒大豆×2パック、宇部の手巻蒲鉾「新川」×2本、伊達巻(烏骨鶏卵使用)1本、栗きんとん(栗あん&いもあん)×2パック、黒毛和牛の八幡巻×2本、あわび煮貝 1粒、国産和牛ローストビーフ 1つ、味付数の子×2袋、紅鮭スモークサーモン×2袋の9品から3つを選ぶ形式です。なお同社は、おせち料理の食材の意味や由来、おせち料理の歴史などの雑学を紹介する「おせちブログ」も公開しています。

出典:株式会社オージーフーズ

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※ 内容はリリースにより異なります。