株式会社Tickets in Japan(所在地:東京都港区、代表者:石橋秀紀)は、訪日外国人旅行者(インバウンド)向けのエンターテインメント&スポーツチケット販売サービス「Tickets in Japan」で、アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫 – PROJECT LAYRA -」のチケットを販売しています。主催はMoN Takanawa: The Museum of Narratives/アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫」製作委員会です。

取り扱い公演の概要
今回の取り扱い対象となる公演の開催期間と会場は、次のとおりです。
- 対象公演:アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫 – PROJECT LAYRA -」
- 開催日:2026年10月10日(土)~11月15日(日)
- 会場:MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000
英語版の公演名は「Animmersive Live: LAYRA inspired by BELLE」で、英語・中国語(繁体字)・韓国語それぞれの販売ページが用意されています。
訪日客のチケット購入から入場までを一括でサポート
「Tickets in Japan」は、日本国内で開催されるコンサート、演劇、スポーツなどのチケットを、訪日外国人旅行者に向けて販売できるサービスです。販売ページと問い合わせは多言語に対応しており、発表時点の対応言語は英語・中国語(繁体字)・韓国語で、今後も拡大する予定です。海外向けの決済から、当日の電子チケットによる入場まで、訪日外国人旅行者へのチケット販売に必要な業務をまとめて担います。
加えて、海外に向けた公演の特集記事の執筆やSNSでの告知も展開し、イベントの認知拡大と集客を目指しています。主催者向けには、次のような業務をまとめて提供しています。
- 多言語による販売ページの制作・運用全般(海外向け決済によるチケット販売、外国人ユーザーへの案内・問い合わせ対応などのカスタマーサポート代行、チケット販売状況の確認や売り止め機能などの主催者向け管理機能の提供、読み込み端末が不要な、ユーザーのモバイル端末上でのもぎり機能を採用した電子チケット入場システムの提供)
- 海外へ向けたサイト内特集記事の制作
- Tickets in Japanが運用するSNSを活用した各種プロモーション
インバウンド市場の拡大と、エンタメ・スポーツ体験の課題
日本政府観光局(JNTO)の「訪日外客統計」によると、2025年の訪日外客数は過去最多の4,268万人を突破しました。観光庁の「インバウンド消費動向調査」では、訪日外国人消費額も9兆4,549億円を記録しています。観光庁は「観光立国推進基本計画」で、2030年に外客数6,000万人、外国人消費額15兆円を目標に掲げています。
その一方で、2025年の外国人消費動向における「娯楽等サービス費の購入率」を見ると、美術館・博物館等が29.0%、テーマパークが20.4%であるのに対し、舞台・音楽鑑賞は2.5%、スポーツ観戦は1.3%にとどまっています。なお、これらの数値は2026年9月時点での公表情報をもとにしたものです。
インバウンド需要が急増するなかで、訪日外国人旅行者が滞在中にコンサートや演劇、スポーツなどを楽しめる環境づくりは、ますます重要になっています。同社はインバウンドに特化したチケット販売サービスを通じて、日本のエンターテインメント&スポーツを世界の観客へ発信し、日本での集客に貢献できるよう取り組むとしています。
株式会社Tickets in Japanについて
「Tickets in Japan」は、日本法人である株式会社Tickets in Japanが運営しています。所在地は東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー 27F、代表者は石橋秀紀氏です。事業内容は、海外の訪日旅行者向けの日本のエンターテインメント、レジャーチケットなどに関するチケットの企画、販売、受託販売、およびそれらに関連する事業です。
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