
『SKYFLAG』が2026年版インデックスでもランキング入り
株式会社Skyfall(本社:東京都港区、代表取締役社長:長谷川 智一)は、同社が運営する『SKYFLAG』が、AppsFlyerの「パフォーマンスインデックス – 2026 Edition」でランクインしたことを発表しました。『SKYFLAG』は、ユーザー体験に寄り添ったリワードマーケティングプラットフォームです。AppsFlyerがこのインデックスを公表したのは、2026年10月28日(水)です。
『SKYFLAG』は2020年以降、AppsFlyerの「パフォーマンスインデックス」に毎年連続でランクインしています。今回の2026 Editionでも、日本・韓国エリアのゲームカテゴリー(iOS/Android)でランキングに入りました。iOSとAndroidの両方で、ゲーム全般を対象とする「Gaming_Overall」部門のパワーランキングとボリュームランキングにランクインしています。Androidではこれに加えて、「Puzzle&Lifestyle」部門でもランクインしました。
日本/韓国エリアでの順位
各インデックスでの順位は次のとおりです(出典元:AppsFlyer)。
- iOSインデックス パワーランキング:Gaming/Overall 11位
- iOSインデックス ボリュームランキング:Gaming/Overall 11位
- Androidインデックス パワーランキング:Gaming/Overall 11位、Gaming/Puzzle&Lifestyle 8位
- Androidインデックス ボリュームランキング:Gaming/Overall 9位、Gaming/Puzzle&Lifestyle 11位

「パフォーマンスインデックス」とは
パフォーマンスインデックスは、世界のモバイル広告のメディアソースを順位付けしたランキングです。発表元のAppsFlyerは、モバイル広告の効果計測プラットフォームとマーケティングアナリティクスを提供しています。このインデックスは、同社が発行するモバイル広告業界の最新調査レポートでもあります。
調査の規模と方法
調査では、次のデータが用いられています。
- 非オーガニックインストール数:272億
- 5,000以上の有料インストールがあるアプリ数:2.5万(地域およびメディアソースごとに集計)
- リマーケティングコンバージョン数:422億
- インストール数が25万件以上のメディアソース数:57
ランキングは、不正のないインストール数、各メディアソースで起動されているアプリ数、加重リテンションスコアに基づいています。また、地域およびメディアソースごとに計算した不正行為率のしきい値も基準になっています。

米国での配信を開始、2027年には欧米展開を本格化する予定
『SKYFLAG』は、リワードを活用した独自のモデルを確立し、マネタイズ・プロモーション・リサーチという分野で総合的なマーケティング支援を行っています。これまで、幅広いカテゴリーの広告主の課題解決や目標達成に向けたマーケティング支援に取り組んできました。
同社は事業のグローバル展開も進めています。日本・韓国に加え、2026年10月には米国での広告配信を始めました。2027年には、米国を中心とした欧米での事業展開を本格化する予定です。今後もグローバルでの事業基盤を広げ、より多くの広告主に価値を提供できるプラットフォームを目指すとしています。
株式会社Skyfallは2017年10月の設立で、東京都港区赤坂9丁目7番1号 ミッドタウン・タワー19階に東京本社を置いています。また、新潟県新潟市中央区東大通2丁目4番10号 日本生命新潟ビル7階に新潟オフィスがあります。事業内容は、リワードマーケティングプラットフォーム事業・その他です。従業員数は208名(2026年7月末)、資本金は839百万円(2026年9月末時点)です。証券コードは625A(東京証券取引所グロース市場)です。
出典:株式会社Skyfall
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※ 内容はリリースにより異なります。