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海洋博公園『美ら海通信』11月号を発行、こびとフェスティバルや茅葺き体験会などを紹介

一般財団法人 沖縄美ら島財団は、海洋博公園の広報誌『美ら海通信』2026年11月号を発行しました。園内の最新情報やイベント情報を伝える広報誌で、今号では植物観察会、沖縄の伝統文化に触れる茅葺体験会、こびとづかんのイベントなど、さまざまなプログラムを取り上げています。真夏の厳しい暑さが落ち着いてきたこの時期の海洋博公園を楽しめる内容です。

海洋博公園『美ら海通信』11月号を発行、こびとフェスティバルや茅葺き体験会などを紹介

植物園と海洋文化館で「こびとフェスティバル」

10月1日(木)から11月30日(月)まで、「こびとフェスティバルin海洋博公園」が開かれています。毎週水曜日は実施しません。美ら島植物園では「こびとさがし」、海洋文化館では「こびとクイズラリー」を行い、コラボメニューや限定ノベルティも用意されています。

  • 場所:美ら島植物園(熱帯ドリームセンター)、海洋文化館
  • 時間:9:00~17:30(入館締切17:00)
  • 料金:こびとさがし 300円/名、こびとクイズラリー 200円/名(別途入館料必要)

詳しい内容は海洋博公園のホームページで案内されています。

星空の解説と伝統の茅葺きを体験

11月7日(土)には、海洋文化館プラネタリウムで「プラネタリウム生解説会」を実施します。「星空案内人」が、沖縄の空にひろがる星座とその楽しみ方を詳しく解説する、この日だけの特別なプログラムです。

  • 時間:①13:30~14:00(30分間) ②15:00~15:30(30分間)
  • 料金:入館料のみ
  • 定員:180名/回(事前申込不要・先着順)

11月28日(土)には「茅葺き体験会」が開かれます。沖縄の伝統的な祈りの場「神アサギ」で、屋根に茅(かや)を差す茅葺き作業を体験できる内容です。昔ながらの技術に触れながら、沖縄の伝統文化を身近に感じられる機会となっています。

  • 場所:おきなわ郷土 神アサギ前
  • 時間:①13:00②14:00③15:00(全3回)
  • 料金:無料
  • 定員:20名/回(計60名)
  • 海洋博公園ホームページで事前予約制

木の実を使ったクリスマスリース作り

熱帯・亜熱帯都市緑化植物園では、木の実などを使ってオリジナルのクリスマスリースを作るプログラムを行います。開催日は11月7日(土)・8日(日)、14日(土)・15日(日)、21日(土)・22日(日)、28日(土)・29日(日)です。

  • 時間:10:00~17:00(受付時間16:00まで)
  • 料金:300円/個
  • 平日の受付は要相談(前日までに要連絡:TEL0980-48-3624)
  • 団体(10名以上)で利用する場合は3日前までに要予約

このほか、植物観察会や海洋文化講座、第2回美ら海オトナ塾などのイベントも予定されています。

「太陽と花と海」がテーマの国営公園

海洋博公園は、1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会の跡地に、その翌年開園した国営公園です。博覧会の精神を受け継ぎ、「太陽と花と海」をテーマに、沖縄ならではの自然や文化に触れる多様な体験を提供しています。園内には「沖縄の海との出会い」をテーマとする「沖縄美ら海水族館」をはじめ、熱帯・亜熱帯の花々を楽しめる「熱帯ドリームセンター(美ら島植物園)」、太平洋地域や沖縄の人々の海とともに生きてきた文化を紹介する「海洋文化館」、沖縄の伝統的な暮らしや文化を伝える「おきなわ郷土村」などがあり、沖縄の自然・海・歴史・文化の魅力を体感できます。

出典:一般財団法人 沖縄美ら島財団

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