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六甲山の夜間アートイベント「ひかりの森~夜の芸術散歩~」、11月9日(月)~13日(金)の平日も追加開催が決定

六甲山の夜間アートイベント「ひかりの森~夜の芸術散歩~」、11月9日(月)~13日(金)の平日も追加開催が決定

土日祝日限定の夜の芸術散歩が、平日にも登場

六甲山観光株式会社(本社:神戸市灘区、社長:妹尾昭孝)は、現代アートの芸術祭「神戸六甲ミーツ・アート 2026 beyond」を11月29日(日)まで開催しています。その中で、土日祝日限定で行われている夜間イベントが「ひかりの森~夜の芸術散歩~」です。

このイベントが好評だったことから、11月9日(月)~11月13日(金)の平日にも、ROKKO 森の音ミュージアムと六甲高山植物園で夜間特別営業を追加で行うことが決まりました。開催時間は17:00~20:00で、パスポートの販売は19:00に終了します。

六甲山の夜間アートイベント「ひかりの森~夜の芸術散歩~」、11月9日(月)~13日(金)の平日も追加開催が決定

紅葉と光が彩る、秋の六甲山のアート鑑賞

会場には、草間彌生や奈良美智など21組のアーティストによるさまざまな作品が点在しており、秋の森を散策しながら鑑賞できます。

六甲山はまもなく、市街地よりもひと足早く紅葉の見頃を迎えます。日が沈んだ後は光の演出が加わり、昼間とは違った幻想的な景色を楽しめます。アートと自然の魅力を一度に味わえる、この時期ならではの六甲山の姿です。

「ひかりの森~夜の芸術散歩~」の概要

  • 会期:2026年9月19日(土)~11月29日(日)の土日祝
  • 追加開催:11月9日(月)~11月13日(金)の平日
  • 開催時間:17:00~20:00(パスポート販売終了19:00)
  • 会場:ROKKO森の音ミュージアム、六甲高山植物園
  • アーティスト:髙橋匡太、田口一枝、Daisy Balloon、hohobun

鑑賞パスポートの区分は、大人が中学生以上、小人が4歳~小学生で、3歳以下は無料です。なお、自然体感展望台 六甲枝垂れの営業時間は10:00~21:00です。17:00~21:00は昼パスと昼夜パスで入場でき、夜パスでは入場できません。

「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond」の概要

芸術祭の会期は2026年8月29日(土)~11月29日(日)で、期間中は無休です。ただし、六甲山サイレンスリゾートは毎週月曜が休業で、月曜が祝日の場合は翌平日に振り替えて休業します。

会場は、ミュージアムエリア(ROKKO森の音ミュージアム、六甲高山植物園、新池)、六甲ケーブル(六甲ケーブル下駅・山上駅)、天覧台、兵庫県立六甲山ビジターセンター(記念碑台)、六甲山サイレンスリゾート(旧六甲山ホテル)、バンノ山荘、開発さんの小屋(「アスレチックパークGREENIA」上りバス停前)、六甲ガーデンテラスエリア、自然体感展望台 六甲枝垂れ、風の教会エリアです。

参加アーティストには奈良美智をはじめとする多彩な顔ぶれが並び、特別展示としてMichele De Lucchi(ミケーレ・デ・ルッキ)、特別寄託作品として草間彌生の作品、六甲山サイレンスリゾート・コレクションとして京都芸術大学卒業生の作品も紹介されています。主催は六甲山観光株式会社と阪神電気鉄道株式会社、共催は六甲摩耶観光推進協議会です。特別助成・協賛は神戸市と阪急阪神ホールディングス株式会社、助成は公益財団法人 神戸文化支援基金、助成・協力は公益財団法人 神戸市民文化振興財団が担っています。

出典:阪神電気鉄道株式会社

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