大丸神戸店に、11月3日(火・祝)の一日限定で、菓子パン「バブカ」を集めた特集ゾーンが登場します。素材や製法にそれぞれのこだわりを持つ5つのショップがバブカを持ち寄り、店ごとに異なる味わいや食感を食べ比べられる企画です。

東欧で生まれ、ニューヨークで親しまれる「バブカ」
バブカは、卵やバターを使ったリッチな生地にチョコレートやシナモンなどのフィリングを巻き込み、ねじりながら焼き上げる菓子パンです。発祥は東欧で、移民とともにニューヨークへ広まり、現在は現地のベーカリーでも親しまれています。
幾重にも重なる美しい断面、しっとりとした生地、そしてフィリングが生み出す濃厚な味わいが特徴。パンのような食べごたえと、スイーツのような贅沢なおいしさを兼ね備えた一品です。

個性が光る5ショップのラインアップ
ラ・ピエール・ブランシュ/Side field Bread
〈ラ・ピエール・ブランシュ〉は、「シンプル・ピュア・ナチュラル」をモットーにチョコレートと真摯に向き合うチョコレート職人・白岩忠志氏のお店です。店内にはチョコレートをはじめ、ヨーロッパの伝統菓子やクッキーが所せましと並びます。JR灘駅や阪神岩屋駅の近くにある〈Side field Bread〉は、食事パンから甘いパンまで種類が豊富なパン屋さんで、とくにカレーパンやエピ、サンド類が人気です。
- ラ・ピエール・ブランシュ「バブカ」(税込880円):ブリオッシュ生地にアーモンドクリーム、チョコチップ、ヘーゼルナッツ、オレンジピールを巻き込んだ、リッチで食べごたえのあるバブカ
- Side field Bread「ピスターシュ・ショコラ」(税込380円):柔らかなブリオッシュ生地に、ピスタチオクリームとクーベルチュールチョコを合わせた一品
コンセントマーケット
2010年に西宮で創業した〈コンセントマーケット〉のコンセプトは「コミュニケーションするパン」。スタッフ全員のコミュニケーションから生まれたパンを通じて日常に寄り添い、素材本来のおいしさと小麦の豊かな風味を大切にしたパン作りを続けています。
- 「金柑と栗のショコラバブカ」(税込1,200円):卵をたっぷり使ったリッチな生地に、秋らしく金柑と栗を、チョコレートたっぷりのケーキのようなしっとり生地と合わせて
- 「ピーカンナッツとカカオニブのバブカ」(税込1,000円):デニッシュ、カンパーニュ、バゲットの3種を合わせた、小麦の風味が強くリッチで歯切れのよいハイブリッドな生地に、アーモンドプラリネ入りのピーカンナッツペーストとカカオニブを巻き込んだバブカ
ぱんらぼSaku/Boulangerie ONO
〈ぱんらぼSaku〉は2014年に神戸市東灘区で開業。国産小麦100%に数種類の自家製酵母と微量のイーストを使い、じっくり発酵させたもっちり、しっとりとしたパンが特徴です。神戸・灘区の〈Boulangerie ONO〉は、素材の味と香りを大切にしながら発酵の奥行きをパンに込め、一つひとつ丁寧に焼き上げています。
- ぱんらぼSaku「ほうじ茶とホワイトチョコとオレンジのバブカ」(税込600円):ブリオッシュ生地に、ほうじ茶の香り、ホワイトチョコの甘み、オレンジの爽やかさを合わせた、しっとりと口どけのよい発酵菓子
- Boulangerie ONO「カカオ・パッション」(税込540円):ビターなカカオの生地にバターを折り込み、パッションクリームの爽やかさで味を引き締めた一品
- Boulangerie ONO「珈琲ショコラ」(税込486円):有機カカオのビターチョコレートとヘーゼルナッツのプラリネを合わせたクリームを、発酵バターを折り込んだ生地に合わせ、仕上げに珈琲キャラメルソースとアーモンドクランチをアクセントに

開催概要
バブカの特集ゾーンは、大丸神戸店にて11月3日(火・祝)の一日限定で展開されます。チョコレート職人・白岩忠志氏のお店をはじめとする5つのショップが、それぞれの素材と製法で仕上げたバブカが並びます。
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