グルメ

270年続く京菓子司・俵屋吉富、代表銘菓「雲龍」を詰め合わせたお歳暮ギフトの販売を開始

京都市上京区に本社を置く株式会社俵屋吉富は、2026年11月1日(日)から、お歳暮ギフト商品の販売を各店舗とオンラインショップで始めました。代表銘菓「雲龍」のほか、新年のことぶきにふさわしい羊羹や、おめでたい意匠の焼菓子など、彩り豊かな京菓子を詰め合わせたラインナップです。

270年続く京菓子司・俵屋吉富、代表銘菓「雲龍」を詰め合わせたお歳暮ギフトの販売を開始

販売の概要

販売開始日は2026年11月1日(日)です。取り扱いは次のとおりです。

  • 俵屋吉富の各直営店/一部百貨店
  • 俵屋吉富公式オンラインショップ
270年続く京菓子司・俵屋吉富、代表銘菓「雲龍」を詰め合わせたお歳暮ギフトの販売を開始

冬ギフトを彩る4つの京菓子

京銘菓 雲龍

国産の大粒小豆を、水加減と火加減を見極めて炊きあげた小倉餡が使われています。その小倉餡を、しっとりと仕上げた村雨餡で一本ずつ手巻きし、雲にのる龍の荘厳で雄々しい姿を表しています。同社は、京菓子職人の修練された技術と愛情が込められた、俵屋吉富が誇る一世の銘菓と位置づけています。価格は半棹1188円(税込)、本棹1836円(税込)です。

京 禧鯛焼

縁起ものとして親しまれている「鯛」をかたどり、「おめでたい」という気持ちを込めたおまんじゅうです。しっとりとした桃山生地で、上品な甘さの白こし餡を包んで焼き上げています。価格は1個195円(税込)、5個入【特装仕上げ】1080円(税込)です。

干支栗羊羹

2027年の干支「未」にちなんで作られた羊羹です。丹念に練り上げた小豆羹に刻み栗を散らし、風味豊かで上品な味わいに仕上げています。価格は半棹1080円(税込)です。

迎春菓<紅羊羹・栗羊羹>

丹念に練り上げた刻み栗入りの栗羊羹と、上品な味わいの紅羊羹を組み合わせた詰め合わせです。年の瀬にも、新たな年を迎える際にもふさわしい京菓子として用意されています。価格は1箱1296円(税込)です。

270年続く京菓子司・俵屋吉富、代表銘菓「雲龍」を詰め合わせたお歳暮ギフトの販売を開始

おすすめの詰め合わせ

単品に加えて、複数の京菓子を組み合わせたセットも用意されています。

  • T-3A(雲龍半棹・干支栗羊羹・京 禧鯛焼4個):3240円(税込)
  • T-4A(雲龍本棹・京 禧鯛焼4個・迎春菓):4320円(税込)
  • T-5A(雲龍本棹・京 禧鯛焼4個・迎春菓・長安):5400円(税込)
270年続く京菓子司・俵屋吉富、代表銘菓「雲龍」を詰め合わせたお歳暮ギフトの販売を開始

宝暦五年創業の京の老舗・俵屋吉富

俵屋吉富は宝暦五年(1755年)に創業し、京菓子の真髄を究めながら、技と伝統を現代に受け継いできた老舗です。京都室町を拠点に、直営店や百貨店、オンラインショップなどを通じて、代表銘菓「雲龍」をはじめとするバリエーション豊かな京菓子を届けています。

和菓子の歴史資料や工芸菓子を展示する京菓子資料館も運営しており、京菓子文化の継承にも力を注いでいます。京菓子を世界中の一人でも多くの人に届け、いつまでも心に残るものとなるよう、日々京菓子づくりに取り組んでいるとしています。代表取締役社長は石原義清氏で、本社所在地は京都府京都市上京区室町通上立売上る室町頭町285-1です。

出典:株式会社俵屋吉富

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※ 内容はリリースにより異なります。