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和の趣と家庭菜園のある介護付きホーム「アズハイム小平」が11月1日(日)にオープン

株式会社アズパートナーズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:植村 健志)は、2026年11月1日(日)、東京都小平市に介護付きホーム(介護付有料老人ホーム)「アズハイム小平」を開設しました。同社が展開するアズハイムシリーズの35棟目のホームです。

所在地は、西武新宿線・拝島線「小平」駅南口から徒歩9分(約700m)の落ち着いた住環境です。西武新宿線・拝島線の沿線だけでなく、西武池袋線方面からもアクセスしやすい立地です。小平市内のほか、西東京市や東村山市など周辺地域からも多くの問い合わせが寄せられているといいます。

和の趣と家庭菜園のある介護付きホーム「アズハイム小平」が11月1日(日)にオープン

小平の風景を暮らしに取り込んだ「和」の住まい

小平市は野菜や果樹の栽培が盛んな「農のあるまち」です。あじさい公園や小平グリーンロードなど、緑を身近に感じられる環境も、市を象徴する風景として親しまれています。

アズハイム小平では、こうした地域の魅力を住まいの中に取り入れています。1階の駐車場横には本格的な家庭菜園スペースがあり、土に触れながら季節の移ろいを感じられる環境が整えられています。また、館内の各フロアにはアジサイをモチーフにしたアート作品が配置され、小平らしい風景を感じられる空間になっています。

建物全体のコンセプトは「和」です。正面玄関を入ると開放感のあるラウンジが広がり、その先には枯山水庭園をイメージした中庭が見えます。一段低く設けられた中庭を見下ろす眺めによって、旅館のような落ち着きを演出しています。ラウンジにはピアノが置かれ、入居者同士の交流や憩いの場として利用できます。

屋上には、四季折々の草花を楽しめる庭園が整備されています。周囲を見渡せる開放的な環境の中で、外気浴や散策、歩行訓練などに取り組むことができます。自然や季節の変化を身近に感じながら、心地よく過ごせる住まいを目指しています。

和の趣と家庭菜園のある介護付きホーム「アズハイム小平」が11月1日(日)にオープン

毎週日曜日は、いつもと少し違う1日に

同ホームでは、毎週日曜日にいつもとは少し違ったスケジュールを用意しています。朝食は少し遅めのブランチ形式で提供され、ゆっくりとした朝を過ごせるよう配慮されています。時間にゆとりが生まれることで、慌ただしさのない穏やかな休日を送れるようにしています。

日中には、外出レクリエーションやサークル活動、ヨガや体操など、さまざまな企画が予定されています。入居者同士の交流を深めながら、自分らしい時間を楽しめる日曜日を届けるとしています。

和の趣と家庭菜園のある介護付きホーム「アズハイム小平」が11月1日(日)にオープン

見学の受け付けと物件概要

アズハイム小平では2026年10月から先行見学会を実施しており、11月以降は食事付見学も始めます。見学は土日祝を含む毎日、朝10時から夕方18時まで受け付けています。予約はインターネットまたは電話で問い合わせる形式で、資料請求も受け付けています。

  • 名称:アズハイム小平
  • 所在地:〒187-0042 東京都小平市仲町295-3
  • 交通:西武新宿線・拝島線「小平」駅南口より徒歩9分(約700m)
  • 構造:重量鉄骨造 地上3階建
  • 類型:介護付有料老人ホーム(一般型特定施設入居者生活介護)
  • 居室数:90室(全室個室)

入居に関する問い合わせ先は、株式会社アズパートナーズ事業推進部 入居相談室(TEL:0120-834-655)です。

出典:株式会社アズパートナーズ

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