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M-1王者・たくろうの夢から生まれた「たくろう万博」、フィナーレを500機のドローンショーが彩る

ドローンショーの企画・運営を手がける株式会社レッドクリフ(本社:東京都港区、代表取締役:佐々木 孔明)が、大型野外イベント「たくろう万博 TAKURO EXPO ’26」で500機のドローンショーを実施します。舞台は2026年11月7日(土)・8日(日)の2日間、大阪府吹田市の万博記念公園 もみじ川芝生広場です。「M-1グランプリ2025」王者のお笑いコンビ・たくろうがホストを務めるこのお笑いとエンターテインメントの祭典で、両日のフィナーレを光の演出で飾ります。

M-1王者・たくろうの夢から生まれた「たくろう万博」、フィナーレを500機のドローンショーが彩る

優勝会見のボケから始まった「たくろう万博」

イベント誕生のきっかけは、「M-1グランプリ2025」の優勝会見です。賞金1,000万円の使い道を聞かれたたくろう・赤木さんが、ボケのひとつとして「大阪・関西万博をもう一回開催したい」と答えたことから、この大型野外イベントが生まれました。

メインテーマは「いのち笑って、またアシタ」。大阪・関西万博の熱気や感動を引き継ぎ、お笑いを通じて来場者に笑顔を届け、明日への活力につなげることを目指しています。

会場では、吉本興業所属のお笑い芸人による漫才をはじめ、音楽ライブや盆踊りなど、さまざまなステージコンテンツが展開されます。ほかにも、大阪・関西万博に出展した「ヨルダン館」をはじめとするパビリオン、大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」とのコラボグッズ、芸人監修のグルメや世界各国の料理など、多彩なコンテンツが用意されています。

キービジュアルをモチーフにした光のアニメーション

レッドクリフは11月7日(土)・8日(日)の両日、500機のドローンによるショーを行います。今回は「たくろう万博」のキービジュアルをモチーフとして取り入れ、イベントの世界観を夜空に描き出す演出を予定しています。

500機のドローンが生み出す光のアニメーションで、たくろうの夢から生まれた祭典を盛り上げ、来場者に特別なエンターテインメント体験を届けるとしています。

  • 実施日:2026年11月7日(土)・8日(日)
  • 機体数:500機
  • 演出・運営:株式会社レッドクリフ
  • 観覧にはイベント入場券が必要
  • 天候等の理由でドローンの飛行が困難と判断された場合は、来場者および運営スタッフの安全確保を最優先とし、ドローンショーを中止、または一部内容を変更して実施する場合あり

万博記念公園の夜空に、再びレッドクリフのドローンが舞う

レッドクリフは、2025年に開催された大阪・関西万博で協会企画催事「One World, One Planet.」のプラチナパートナーとして参画し、会期中の約半年間にわたってドローンショーを担当しました。閉幕日には、国内最大規模となる3,000機の飛行を成功させています。

2026年4月12日(日)には、大阪・関西万博1周年メモリアルイベント「EXPO2025 Futures」の第一弾「EXPO2025 Futures Festival」(主催:公益社団法人2025年日本国際博覧会協会)に協賛。同じ万博記念公園 もみじ川芝生広場で、「One World, One Planet.」ドローンショーの一夜限りの特別版を披露しました。

同社にとって大阪・関西万博は特別なプロジェクトであり、たくろうの夢から生まれたイベントに参加して再び万博記念公園の夜空で新たなドローンショーを届けられることを、大変うれしく思うとしています。ドローンショーを通じてたくろうの夢の実現に貢献し、来場者に笑顔と感動を届けるとのことです。

「たくろう万博 TAKURO EXPO ’26」開催概要

  • イベント名称:たくろう万博 TAKURO EXPO ’26
  • 開催日:2026年11月7日(土)・8日(日)
  • 開催時間:開場 9:30/開演 11:00/終演 18:45
  • 会場:万博記念公園 もみじ川芝生広場(大阪府吹田市)
  • 主催:吉本興業株式会社
  • 共催:BSよしもと株式会社
  • 企画制作:吉本興業株式会社
  • 協力:2025大阪・関西万博マスターライセンスオフィス
  • チケット:一般販売中

「空のクリエイティブ集団」レッドクリフとは

レッドクリフは「夜空に、驚きと感動を。」をミッションに掲げ、高品質なドローンショーを企画・運営する“空のクリエイティブ集団”です。国内ドローンショー市場でシェアNo.1(株式会社富士キメラ総研『映像DX市場総調査2024』|2023年実績)を持ち、1,000機以上の大規模ショーを強みとしています。アニメーション制作とドローン制御技術を組み合わせた演出を展開し、2024年にはドローンショー専用機体に花火を搭載したショーを日本で初めて成功させました(2024年8月時点、同社によるWeb調査)。日本各地の伝統的な祭りや地域イベントとの融合を通じ、地域社会の活性化にも積極的に取り組んでいます。

2019年5月15日設立、所在地は東京都港区東麻布1-10-11 東麻布アベビル6階、資本金は7億2,550万円。ドローンショーの企画・運営のほか、ドローン機体販売、ドローン空撮、ドローンプログラミング教室の企画・運営を手がけています。

出典:株式会社レッドクリフ

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