なぜ今、この提携が注目されるのか?
多くの企業が「人手不足」という共通の課題に直面する現代。限られたリソースの中で売上を伸ばすためには、営業活動の効率化や新たなビジネス機会の創出が不可欠です。
Sansanはこれまで、名刺交換や商談履歴といった日々の営業活動で得られるビジネスデータを一元管理し、全社で共有・活用するソリューションを提供してきました。すでに1万1000件もの企業がSansanを導入し、営業活動を強化しています。
一方、JCBは中期経営計画で「既存事業の強化と構造改革、および決済周辺の収益確立」を掲げ、自社のサービスと他社のソリューションを組み合わせることで、多様な企業の課題解決を支援しています。
特に、JCBが持つ小売業を中心とした販売ネットワークや、その顧客の窓口となる管理部門、システム・DX部門は、Sansanが主要ターゲットとする層とぴったり重なります。さらにJCB自身もSansanのユーザーであり、全社員が活用している実績があるため、その知見を顧客支援にも活かせると判断し、今回のパートナー契約に至りました。
「Sansan」で何が変わる?
今回の提携により、JCBの広範な加盟店ネットワークを通じて、より多くの企業が「Sansan」を導入できるようになります。
「Sansan」は、単なる名刺管理ツールではありません。名刺やオンラインでの接点、商談履歴など、日々蓄積されるビジネスデータを一元管理し、社内全体で共有・活用できる営業AXサービスです。「AX」とは「Business Acceleration」を意味し、ビジネスを加速させるサービスを指します。
AIを活用することで、以下のような営業活動を強力に後押しします。
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商談機会の発掘
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商談準備の効率化
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CRM(顧客関係管理)の強化
これにより、ビジネス機会の最大化による売上拡大と、生産性向上を通じたコスト削減を同時に実現できるのが大きな魅力です。
JCBとSansanについて
株式会社ジェーシービー
1961年に設立されたJCBは、日本発唯一の国際カードブランドを運営する企業です。国内外で1億8千万以上の会員に利用されており(2026年3月末現在)、加盟店ネットワークの展開に加え、アジアを中心に国際的なパートナー企業との提携を通じてJCBカードの発行を拡大しています。総合決済サービス企業として、多様な事業を展開しています。
Sansan株式会社
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションに掲げ、働き方を変えるAXサービスを提供しています。主なサービスには、ビジネスデータベース「Sansan」のほか、名刺アプリ「Eight」、経理AXサービス「Bill One」、契約AXサービス「Contract One」、データクオリティマネジメント「Sansan Data Intelligence」などがあります。
まとめ
今回のSansanとJCBの提携は、企業が直面する営業課題に対して、強力な解決策を提供するものです。JCBの広範なネットワークを通じて「Sansan」が全国に広まることで、多くの企業が営業DXを推進し、新たな成長機会を掴むきっかけとなるでしょう。あなたの会社も、この機会に営業AXサービス「Sansan」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。
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