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広告費高騰でもLTVを伸ばす秘訣!獲得から購買後まで「線」でつなぐ顧客体験設計とは?無料オンラインセミナー開催

なぜLTVが伸び悩むのか?その原因と解決策

現在のマーケティング環境では、顧客獲得単価(CPA)が高騰する一方で、せっかく獲得した顧客が定着せず、LTV(Life Time Value:顧客が生涯にわたってもたらす価値)が伸び悩むケースが増えています。その大きな原因の一つが、新規獲得と継続率向上を別々の部署が「点」でしか連携していないことにあると指摘されています。

さらに、Cookieレス対策やAI利用の広がりにより、企業が自社で直接収集したデータ(1st Party Data)だけでは顧客理解に限界が生じています。データのノイズが混ざってしまうと、パーソナライズ施策がかえって逆効果になる可能性も。本セミナーでは、これらの複合的な課題に対し、部分最適ではなく全体最適で解決するアプローチが紹介されます。

セミナーで学べること

本セミナーのプログラムは、LTV向上に向けた具体的な手法が盛り込まれています。

セッション1:LTVを高める「意味醸成型マーケティング」とは?

初回来訪からLTVを最大化するためのアプローチとして、「Personality × Context × Moment」の解像度で実現する「意味醸成型マーケティング」が解説されます。顧客の個性、状況、タイミングを深く理解することで、顧客の期待を裏切らない一貫した体験を設計するヒントが得られるでしょう。

セッション2:LTV向上を阻む「データノイズ」の正体

LTV向上を妨げる「データノイズ」について深く掘り下げられます。アドフラウド(不正な広告表示やクリック)やMFA(Made For Advertising:広告表示を主目的とした低品質なウェブサイト)の排除を通じて、データ純度を高める具体的な方法が紹介されます。

これらのセッションを通じて、獲得から購買後まで、顧客の期待を裏切らない「一貫した体験設計」の手順が事例とともに伝えられる予定です。

登壇者紹介

本セミナーには、デジタルマーケティングの最前線で活躍する2名が登壇します。

松原 寛弥氏(Supership株式会社 マーケティングアーキテクト部 部長)

松原 寛弥氏

大手通信会社でマス・デジタルの統合マーケティングをリードした後、Supership株式会社へ参画。データ価値の最大化をテーマに、DMPを活用した分析やコミュニケーション戦略の立案、施策のPDCA推進に携わっています。現在は、広告とCRM領域を統合するマーケティングアーキテクチャを推進し、LTV最大化に取り組んでいます。

新原 良太氏(Momentum株式会社 VP of Sales)

新原 良太氏

デジタル広告領域の営業・事業推進に長年従事し、Supership株式会社では西日本セールス責任者やプロダクトセールス部長を歴任。多様な企業のデジタルマーケティング支援に携わってきました。2025年にMomentum株式会社へ参画し、ブランドセーフティやアドフラウド対策といった広告品質ソリューションの営業を担当。現在はVP of Salesとして、広告品質の向上と広告ガバナンス強化を通じて企業の事業成長を推進しています。

セミナー概要

  • タイトル:「広告費は上がり続けている中、なぜLTVは伸びないのか?」〜データ純度を高めて真の顧客像を可視化。獲得から購買後までを「線」でつなぐ顧客体験設計〜

  • 日時:2026年9月3日(木)13:00~14:00

  • 開催方法:オンライン(Zoom利用予定)

  • 主催:Supership株式会社、Momentum株式会社

  • 対象:広告運用・新規獲得、CRM・MA運用のご担当者さま、マーケティング責任者・担当者の皆さま、データ活用やパーソナライズ施策の効果に限界を感じている方、広告費をかけても売上・LTVが伸びないとお悩みの方

  • 参加費:無料(事前登録制)

  • お申し込み方法:下記お申し込みフォームよりご登録ください。

Momentum株式会社について

Momentum株式会社は、「デジタル社会の信頼インフラをつくる」という理念のもと、全方位型で精度の高いアドベリフィケーションソリューション(インターネット広告の品質を検証・保証するソリューション)の開発・提供を通じて、インターネット広告環境の健全化を促進しています。これにより、全てのステークホルダーの長期的な発展を促すとともに、デジタルマーケティングにおけるリスク対策コスト・工数の削減と、より本質的な課題への取り組みを支援しています。

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