VALUE DESIGN SUMMITとは?
「VALUE DESIGN SUMMIT」は、変革者たちが明日のビジネスを創り出す戦略と、次の成長へのヒントに出会える場所として企画されています。日本のトップ企業の経営者や事業部長が登壇し、戦略、事業開発、組織開発など多岐にわたるテーマで実践的な知見を共有します。
前回開催された「VALUE DESIGN SUMMIT 2025」では、総申込者数2,228名を記録し、大手企業所属者が約36%、経営層・役職者が約72%を占めました。セッション平均満足度も92.6%と高い評価を得ています。
メインテーマ:大企業の事業開発は、「ハードシングス」をどう力に変えるのか?
今回のテーマは『大企業の事業開発は、「ハードシングス」をどう力に変えるのか? – 避けられない壁と突破口から、事業創出の本質に迫る -』です。世界に誇る技術や生産基盤、顧客との信頼といった資産を持ちながらも、新規事業の育成に苦戦する大企業は少なくありません。
新しい技術の不足ではなく、持てる強みを事業へと転換する仕組みや、それを実行しきる意思決定の難しさが背景にあるとされています。本サミットでは、業界のトップランナーたちが、既存事業との衝突、組織内の合意形成、市場変化による強みの陳腐化、継続か否かの意思決定といったさまざまな「壁」をどのように乗り越えてきたのか、各社の実体験に基づいた変革の軌跡を深く掘り下げます。
豪華登壇者によるセッション
基調講演には、『世界標準の経営理論』の著者として知られる早稲田大学大学院経営管理研究科教授の入山章栄氏が登壇します。経営理論と国内外の企業事例を交えながら、大企業がこれらの壁をどう乗り越え、事業創造の力に転換していくべきかを提示します。

さらに、国内大手製造業の現職社長・CEOらが多数登壇し、自社の未来を拓く力強い事業を創出し、新たな成長軸を築くための実践的な知見と具体的なヒントを提供します。
セッションの一部紹介
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「はかる」の先でタニタは何を変えたのか – 事業と組織の両面から考える –
株式会社タニタ 代表取締役社長 谷田 千里 氏体重計や体組成計で知られるタニタが、「はかる」だけにとどまらず、社員食堂から広がったタニタ食堂、自治体や企業の健康づくりを支えるタニタ健康プログラム、そして社員が個人事業主として働く仕組みへと事業を広げた背景にある考え方や、事業とともに組織の形を変えてきた歩みが語られます。
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創業者精神を「組織能力」へ – メニコンのボトムアップ型イノベーション経営 –
株式会社メニコン 取締役兼代表執行役社長 CEO 川浦 康嗣 氏2023年の非創業家経営移行後、革新力を個人の資質から組織の能力へと変えるメニコンの改革について。失敗からの学びを評価する制度やAIエージェントによる創造時間の確保、越境学習を通じた新たな価値創出の経営実践が紹介されます。
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機械メーカーが、なぜ野菜を売るのか – 新規事業創出を加速する椿本チエインの取り組み –
株式会社椿本チエイン 新ビジネス事業部長・上席執行役員 丹山 太 氏チェーンのグローバルトップ企業である椿本チエインが植物工場で国内シェアNo.1を掴むまでの道のり。大企業特有の「壁」と試行錯誤、そして「ステージゲート方式」が事業を前進させたヒントが共有されます。
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小さく、早く、多くの失敗を。- FUJIが実践する、挑戦が生まれ続ける風土づくり –
株式会社FUJI 代表取締役社長 CEO 五十棲 丈二 氏電子部品実装ロボットで世界トップクラスのシェアを持つFUJIが、オープンイノベーションの必要性からシリコンバレーに「FUJI Innovation Lab.」を築くまでの軌跡。挑戦が生まれ続ける風土づくりの実践と学びが共有されます。
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市場の脅威を成長機会に変える事業変革とは? – ローランドが挑んだブランドと組織の再構築 –
ローランド株式会社 代表取締役社長 CEO 蓑輪 雅弘 氏電子楽器メーカーのローランドが、技術進化による市場の変化に直面しながら、ブランドと組織を再構築した経験。AIなどのテクノロジーを脅威ではなく成長機会として捉え直す視点から、事業転換と組織変革の最前線が紹介されます。
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新規事業で会社のカルチャーを変える – ヤマハが挑む「未来を創る挑戦」-
ヤマハ株式会社 代表執行役社長 山浦 敦 氏新中期経営計画「Rebuild & Evolve」で「未来を創る挑戦」を掲げるヤマハ。社長直轄の新規事業開発部の新設やグローバルビジネスコンテスト「TRANSPOSE Innovation Challenge」、組織文化の変革を通じてイノベーションを加速させる取り組みが語られます。
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全員参加で挑む、ソリューションプロバイダーへの変革 – ジェイテクトが目指す「価値づくり」-
株式会社ジェイテクト 取締役社長 CEO 近藤 禎人 氏顧客の要求仕様に応える部品の受注型ビジネスから、顧客や社会の困りごとを起点に価値を共創する「ソリューションプロバイダー」への変革を全社で推進するジェイテクト。強みを活かしたソリューション展開、全社のコンピタンス横断集約、全員参加の組織文化への転換といった三つの変革の現在地が語られます。
開催概要
この貴重な機会をぜひご活用ください。
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イベント名: VALUE DESIGN SUMMIT 2026
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メインテーマ: 大企業の事業開発は、「ハードシングス」をどう力に変えるのか? – 避けられない壁と突破口から、事業創出の本質に迫る –
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開催日時: 2026年10月8日(木)9:00 – 19:50 ※申込者限定アーカイブ配信あり
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参加費: 無料
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開催形式: オンライン
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主催: 株式会社NEWh
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共催: Spready株式会社(Next Innovation Summit)
詳細・お申込みはこちら: https://vdsummit2026.newh.co.jp/
株式会社NEWhについて
NEWhは、大企業の新事業・サービス開発に特化したイノベーションデザイン&スタジオです。独自のフレームワーク・プロセスにより、アイデア創出からプロダクト開発までを一貫して実行し、未来と顧客に選ばれ続ける事業・サービスを社会に実装することを目指しています。
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会社名: 株式会社NEWh(英語表記:NEWh Inc.)
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所在地: 東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビルB1
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代表者: 代表取締役社長 神谷 憲司
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創立年: 2021年1月
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事業内容: Innovation Design & Studio事業
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