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LGエレクトロニクスとロサンゼルス・ドジャースがタッグ!全長235mの超高輝度LEDサイネージでスタジアム体験が進化

ドジャースタジアムを彩る最新LEDサイネージ

今回のパートナーシップの目玉は、ドジャー・スタジアムのリザーブレベル、フィールドレベル、トップデッキに導入されるLGの屋外スタジアム向け高輝度LEDサイネージ「LG GRPA Stadium Series」です。このリボン型LEDボードは、全長約235mにもわたり、試合情報や統計データ、広告コンテンツなどを鮮明に表示します。

本製品は、6,000cd/㎡という非常に高い輝度性能と優れた耐候性を備えており、日中の直射日光下でも高い視認性を確保します。これにより、スタジアム全体での情報発信が強化され、訪れるファンはよりクリアで没入感のある観戦体験を楽しめるようになるでしょう。

スタジアム内のLEDディスプレイ広告

テクノロジーとスポーツの融合がもたらす未来

LGエレクトロニクス北米地域代表兼LGエレクトロニクスUSA代表のDon Kwack氏は、このパートナーシップについて「世界最高峰のスポーツと革新的なテクノロジー、そして忘れられないファン体験の融合を意味する」とコメントしています。プロスポーツ界で特に情熱的なファンを持つドジャースとの連携により、LGのディスプレイ技術がスタジアムでの観戦体験を変革できることを大変光栄に思うと述べています。

この提携は、LGが展開するコンシューマー向け事業とB2B(企業間取引)ソリューションを組み合わせた、独自のシナジー効果を象徴するものです。LGは、ブランドプロミスである「Life’s Good」のもと、地域社会に貢献する活動もドジャースと協力しながら推進していくことを期待しています。

日本国内でも広がるLGの商用ディスプレイ事業

LGエレクトロニクスは、日本国内においてもスタジアム、商業施設、オフィス、ホテルなど、多様な空間向けに商用ディスプレイソリューションを展開しています。近年では、JR高輪ゲートウェイ駅直結の大型商業施設「ニュウマン高輪」において、マイクロLEDディスプレイ「LG MAGNIT」を活用した大型デジタルサイネージが採用されています。

LGエレクトロニクスは今後も、グローバルで培った先進的なディスプレイ技術を通じて、スポーツ施設や商業施設をはじめとするさまざまな空間における情報発信や顧客体験の向上に貢献していく方針です。

LGエレクトロニクスについて

LGエレクトロニクスは、家電をはじめとするテクノロジーのグローバルイノベーターであり、世界中に事業拠点を持ち、75,000人以上の従業員を擁しています。同社は「ホーム・アプライアンス・ソリューション」、「メディア・エンターテインメント・ソリューション」、「ビークル・ソリューション」、「エコ・ソリューション」の4カンパニー制で、テレビ、生活家電、モニター、車載用機器など、消費者および業務用製品を製造する世界有数の総合家電ブランドです。

LGエレクトロニクスは「Life’s Good」というブランドスローガンのもと、より良い生活のため「世界中のお客様をワクワクさせ、感動を提供する」という想いを表現しています。革新的なスマートソリューションを通じた「Innovation for a Better Life」というミッションを掲げ、お客様の日常をより豊かに、より健やかに、より創造的なひとときをもたらすことを目指しています。

また、持続可能な社会の実現に向け、2030年までに二酸化炭素排出量を50%削減(2017年比)、2050年までに再生可能エネルギーに完全移行することを公約し、環境に配慮したエコプロダクト設計の製品を通して、国際的な責任を果たしています。

LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社の詳細は、以下の公式サイトで確認できます。

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