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AIが業務アプリを最短3分で自動生成!アステリア「Platio Canvas AI」提供開始で業務システムの内製化が加速

「Platio Canvas AI」ってどんなことができるの?

1. AIとの対話だけで業務アプリを自動生成

「Platio Canvas AI」の最大の魅力は、AIとの対話を通じて、要件定義からコード生成、データベース構築、テスト、運用、改善までをワンストップで実行できる点です。これにより、なんと最短3分で業務アプリが手に入ります。ビルドエラーの自動検知・修復や、チャットでの修正指示にも対応しており、専門知識がなくてもアプリ開発ができるのは大きなメリットです。

生成されたアプリはiOS、Android、Webに対応し、PC、タブレット、スマートフォンの画面サイズに合わせて自動で最適化されます。

2. 企業も安心の信頼性と連携力

業務で使うシステムには、データの安全性や適切な管理が不可欠です。「Platio Canvas AI」は、暗号化通信、アクセス制御、監査ログを標準装備しており、他社データと混在しない環境でアプリとデータを管理できます。IP制限やSSO(シングルサインオン)、SAML認証、独自ドメインでの接続にも対応し、エンタープライズ基準の信頼性を確保しています。

基盤にはAWS東京リージョンが採用されており、高可用性と自動スケーリング、定期的なバックアップにより、業務システムに求められる安定稼働が実現されています。

さらに、既存のシステムやSlack、Notion、Figmaといった外部サービスとも連携可能。データ連携ツール「ASTERIA Warp」の専用アダプター(2026年10月提供予定)を使えば、基幹システムを含む社内システムとのデータ連携もスムーズに行えます。

Platio Canvas AIのロゴ

3. 運用を支える管理機能

生成したアプリの品質スコアリングやレポート、バージョン管理とロールバックにも対応。AIクレジットの消費量や生成回数、データ容量はダッシュボードでリアルタイムに把握できます。用途に応じて最適なAIモデルを自動選択するマルチAI機能も搭載されており、効率的な運用をサポートします。

社内データを活用する「ナレッジDB」も登場!

2026年10月には、新機能「ナレッジDB」が「Platio Canvas AI」の全プランで利用できるようになります。これは、社内に分散する多様なデータを集約し、AIが安全かつ継続的に活用できる連携基盤です。RAG(検索拡張生成:社内文書やデータベースから必要な情報を検索し、その情報をAIに読み込ませて回答を生成する仕組み)を活用することで、自社独自のAIチャットボットやAIエージェントの構築が容易になります。

ナレッジDBへのデータ登録方法は以下の4つです。

  • PDF、Word、Excel、PowerPointなど各種ファイルのアップロード

  • 指定のWebサイトやFAQ、社内ポータルサイトなどのURLクロール(プログラムがWebページを自動で巡回し、情報を収集・抽出する仕組み)による自動取り込み

  • Box、Googleドライブ、SlackなどMCP(Model Context Protocol:生成AIと外部のデータやツールを安全かつ標準化された方法で接続する共通規格)やAPIに対応する外部サービスとの連携

  • API経由による外部システムからのデータ一括登録

ナレッジDBの機能概要

これにより、社内データの参照や、業務アプリ、AIチャットボットの設計・作成支援が可能になります。問い合わせ対応AIや社内規程・マニュアル検索、営業・提案ナレッジ検索など、様々な業務アプリケーションへの組み込みが期待されます。

ASTERIA Warpとの連携も強化

アステリア株式会社は、社内データの活用をさらに加速させるため、「ASTERIA Warp向けPlatio Canvas AI連携アダプター」(無料)も2026年10月に提供を開始します。これにより、「Platio Canvas AI」のデータと社内の基幹システムやクラウドサービスとの連携が実現し、相互のデータ活用がより一層スムーズになります。

料金プランと今後の展望

「Platio Canvas AI」の料金プランは以下の通りです。

  • Premiumプラン:年契約 月額100,000円(税別)、月契約 月額110,000円(税別)

  • Enterpriseプラン:年契約 月額200,000円(税別)、月契約 月額220,000円(税別)

詳細な情報や、AIクレジットの追加購入については、以下の公式サイトで確認できます。

アステリア株式会社は、今後もMCPサーバーや外部サービスとの連携を拡充し、AI活用をさらに促進する機能強化を進める方針です。企業の業務変革とAI活用を支援し、より高度な業務自動化と生産性向上に貢献していくとのことです。

アステリア株式会社のロゴ

アステリア株式会社について

アステリア株式会社は、「ソフトウェアで世界をつなぐ」をコンセプトに、ヒト、モノ、オモイを「つなぐ」製品やサービスを提供するソフトウェア開発企業です。データ連携ツール「ASTERIA Warp」をはじめ、デジタルコンテンツプラットフォーム「Handbook X」、現場向け業務アプリプラットフォーム「Platio」、AI/IoTプラットフォーム「Gravio」など、多岐にわたるソリューションを提供し、DXや業務効率化を推進しています。ブロックチェーン推進協会やノーコード推進協会などの設立にも参画し、新しいテクノロジーの普及啓発にも取り組んでいます。

詳細については、アステリア株式会社 公式サイトをご覧ください。

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