大手35社が協業テーマを発表!アジア最大級のオープンイノベーション「ILS2026パワーマッチング」開催迫る
新たな事業の創出や企業間の協業に注目が集まる中、アジア最大級のオープンイノベーションマッチングイベント「イノベーションリーダーズサミット(ILS2026)」のメインプログラム「パワーマッチング」が、今年も大きな話題を呼んでいます。
株式会社プロジェクトニッポンが運営するイノベーションリーダーズサミット運営事務局は、2026年11月30日から4日間、虎ノ門ヒルズにて「ILS2026」を開催します。その中でも特に注目されるのが、大企業とスタートアップを結びつける「パワーマッチング」です。
大手35社がスタートアップとの協業テーマを公開!
「パワーマッチング」には、すでに58社の大企業が参加を表明しており、そのうち35社がスタートアップとの具体的な協業テーマをILS公式サイトで公開しました。このプログラムは、国内外のベンチャーキャピタル(VC)などの主要機関が推薦する、日本を含む世界30カ国・700社の最先端スタートアップとの1対1の個別商談を可能にします。
商談の約3割が実際に協業案件に発展しているという実績があり、そのマッチングの「質と成果」の高さは業界内で高く評価されています。

「パワーマッチング」が高精度なマッチングを生み出す3つの特徴
このプログラムが高いマッチング精度を誇るのには、明確な理由があります。
Point1:VCなど主要機関が推薦・選抜した有望スタートアップ限定
参加するスタートアップや研究室は、主要VC、大学、技術系支援機関による厳格な一次スクリーニングを通過した企業に限られます。技術的な信頼性と事業性を兼ね備えた有望企業のみが招待されるため、本気で協業を目指す企業同士が効率的かつ高精度な商談を進めることができます。
Point2:マッチングトレンドを分析し大手企業の興味分野企業を招聘
毎年2,500件を超える商談データを綿密に分析し、イノベーションの主要60分野におけるマッチングトレンドを把握しています。これにより、大企業からの関心が高い分野のスタートアップを優先的に招致することで、より質の高いマッチングを実現しています。
Point3:スタートアップDBを検索し興味先にダイレクトに商談依頼可能
参加者はスタートアップデータベース(DB)を利用して、製品情報、技術領域、開発段階、経営指標といった非公開情報を検索・閲覧できます。関心のあるスタートアップには直接商談を依頼できるほか、自社に興味を持ったスタートアップから協業提案付きの商談リクエストが届く仕組みも整っています。これにより、「自社が見定めた企業」と「自社に興味を示す企業」双方から協業候補を発見でき、マッチングの質と確度を大きく高めます。
「ILS2026」開催概要
「ILS2026」は、虎ノ門ヒルズを会場に、一部オンライン配信も交えて開催されます。
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日時: 2026年11月30日(月)~12月3日(木) 10:00 – 18:00
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会場: 虎ノ門ヒルズ 森タワー(東京都港区虎ノ門一丁目23番1号) ※一部オンライン配信
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参加対象: 大企業の協業関連部署・CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)、スタートアップ、VC・投資家・支援機関・政府関係者など
プログラム内容
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2500件以上のパワーマッチング: 高精度なマッチングで協業案件を創出します。
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200社以上のスタートアップ展示: AI、ロボット、脱炭素、デジタルヘルスなど、ディープテック分野の最先端技術に触れる機会です。
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250社以上のスタートアップピッチ: 大企業からの人気企業やディープテック分野のスタートアップが、最新テクノロジーを披露します。
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50以上の基調講演&セミナー: 主要VCや大企業のオープンイノベーション担当者など、キーパーソンが登壇します。
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業界別交流会: 脱炭素、再生可能エネルギー、デジタルヘルスなど、特定の業界に特化した交流会が実施されます。
大企業向けの参加募集は9月9日(水)まで!
オープンイノベーションを一気に加速させたい大企業にとって、この「ILS2026パワーマッチング」はまたとない機会です。参加を希望する大企業は、ILS公式サイトより「ILS2026パワーマッチング参画ガイド」を請求の上、お申し込みください。
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大企業のパワーマッチング申込方法: https://ils.tokyo/contact/
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申込期限: 2026年9月9日(水)
この機会をぜひ活用し、未来を拓く新たな協業の可能性を探ってみてはいかがでしょうか。
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