注目のカンファレンス登壇者とテーマ
【基調講演】AI・データ時代におけるリーダーの役割
開催日時:2026年10月1日(木)10:00~10:40
AIやデータの活用が急速に進む現代において、組織を率いるリーダーにはどのような役割が求められるのでしょうか。本講演では、ソフトバンクホークスを5度の日本一に導いた工藤公康氏が登壇します。

工藤氏は、自身の経験をもとに、データ時代におけるチームづくり、意思決定、そしてコミュニケーションの重要性について語ります。変化の激しい時代に成果を出し続ける組織運営のヒントと、これからのリーダーに求められる資質について深く考える機会となるでしょう。
詳細はこちらから:AI・データ時代におけるリーダーの役割
生成AIを1万人の日常へ! ~九電のAI活用実践とDX推進~
開催日時:2026年9月30日(水)16:00~16:40
生成AI(Generative AI:テキストや画像などを自動で生成するAI)の活用は進む一方で、全社への浸透や業務変革への繋げ方に課題を感じている企業は少なくありません。九州電力株式会社のDX推進本部 DX戦略グループ グループ長である宮崎弘幸氏が、約1万人規模で生成AIを展開し、現場を巻き込みながら活用を広げてきた実践的な歩みを紹介します。

本講演では、DX(デジタルトランスフォーメーション:デジタル技術を活用して企業や組織を変革すること)推進の全体像や幅広い取り組みにも触れ、デジタルを社員の日常業務に根付かせ、組織全体の変革へと繋げるための具体的なヒントが提供されます。
詳細はこちらから:生成AIを1万人の日常へ! ~九電のAI活用実践とDX推進~
AIが日常に溶け込む組織を目指して
開催日時:2026年10月1日(木)15:00~15:40
「使ってください」と言うだけでは、AIはなかなか活用されません。多くの企業が生成AIの導入を進める中で、利用の定着や組織への浸透に課題を抱えています。九州旅客鉄道株式会社の江川和希氏が、JR九州グループでの試行錯誤から得た学びを共有します。

導入後に活用が広がらない現実や現場との温度差など、直面した様々な壁を乗り越えるためのヒントと、AIエージェント時代(AIが自律的にタスクを実行する時代)を見据えた今後の展望について語られます。
詳細はこちらから:AIが日常に溶け込む組織を目指して
生成AIは「学ぶ」から「成果を出す」へ。現場で使えるAI術
開催日時:2026年10月1日(木)16:20~16:50
生成AIは、その仕組みを理解する段階から、実際の業務で成果に直結させる段階へと移行しています。また、AIを前提とした業務フローの再設計も重要です。LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社の加藤敏之氏が、生成AIを仕事で使うための考え方と手順を初心者にも分かりやすく解説します。

具体的な事例を交えながら、明日から職場で簡単に実践できる「本当に成果が出る生成AI活用法」が届けられる予定です。
詳細はこちらから:生成AIは「学ぶ」から「成果を出す」へ。現場で使えるAI術
30講演以上を実施!「学び」を「実践」へ変える2日間
上記の注目カンファレンスをはじめ、「AI博覧会 Fukuoka 2026」では、生成AIやAIエージェントの業務活用から、DX・組織変革、人材育成、経営・マネジメント、地域や社会課題の解決に向けたAI活用まで、多岐にわたるテーマが網羅されます。
特に、九州の経済・産業を支える地元企業や自治体が多数登壇し、地域に根差したAI・DXの取り組みや実践事例を共有する点が特徴です。カンファレンスで得た「生きた知見」は、展示ブースで実機やデモを通じて体感できるため、単なる知識習得に留まらず、自社への導入イメージを具体化することが可能です。戦略立案から現場への定着に至るまで、実務に役立つ最新情報を効率よくキャッチアップできる2日間となるでしょう。
カンファレンス情報の詳細は、公式ホームページで随時更新されます。 AI博覧会 Fukuoka 2026 カンファレンス
「AI博覧会 Fukuoka 2026」開催概要

-
会期: 2026年9月30日(水)10:00~18:00、10月1日(木)10:00~17:00
-
会場: 博多国際展示場&カンファレンスセンター(福岡県福岡市博多区東光2丁目22−15)
-
主催: 株式会社アイスマイリー
-
後援:
-
一般社団法人 日本ディープラーニング協会
-
一般社団法人 Generative AI Japan
-
一般社団法人 生成AI活用普及協会
-
一般社団法人 金融データ活用推進協会
-
一般社団法人 ソフトウェア協会
-
一般社団法人 リテールAI協会
-
一般社団法人 生成AI協会
-
一般社団法人 データサイエンティスト協会
-
-
出展対象品目: ロボット・フィジカルAI、AIエージェント、生成AI、LLM、RAG構築、ファインチューニング、マルチモーダルAI、ChatGPT連携、ライティング支援、画像生成AI、動画生成AI、議事録作成AI、画像認識、需要予測、アノテーション、AI-OCR、AI受託開発、ボイスボット、バーチャルヒューマン、エッジAI、データ分析、リスキリング、外観検査、顔認証 等
-
想定来場者人数: 3,000名
-
出展社数: 50社 約100製品以上
-
カンファレンス数: 30講演以上
-
公式サイト: AI博覧会 Fukuoka 2026
国内最大級のAIポータルメディア「AIsmiley」
本イベントを主催する株式会社アイスマイリーは、国内最大級のAIポータルメディア「AIsmiley」を運営しています。月間300万PV、掲載製品数500以上を誇り、AIソリューションの資料請求や最新ニュース、導入・活用事例を提供することで、企業のAI導入とDX推進を支援しています。
- URL: AIsmiley
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※ 内容はリリースにより異なります。