「地球環境大賞」とは?
「地球環境大賞」は、フジサンケイグループが主催し、公益財団法人「世界自然保護基金(WWF)ジャパン」の協力を得て1992年に創設された歴史ある賞です。産業の発展と地球環境との共生に寄与した企業や団体が表彰され、これまでに地球温暖化防止や持続可能な環境活動を推進する369の企業・団体が受賞しています。
この賞は、環境省、経済産業省をはじめとする複数の省庁や、日本経済団体連合会、日本商工会議所などが後援しており、その権威性がうかがえます。
応募概要とスケジュール
「第35回 地球環境大賞」では、企業だけでなく、学校、自治体、NPO法人(非営利活動法人)なども応募が可能です。自薦・他薦を問わず、幅広い分野からの応募を受け付けていますが、個人での応募はできません。
募集締め切り
2026年10月31日(土)
今後のスケジュール
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審査期間: 2026年11月~2027年2月(第1次審査、第2次審査、最終審査)
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発表: 2027年3月上旬予定(産経新聞紙上ほか)
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授賞式: 2027年4月予定
審査基準のポイント
「地球環境大賞」の審査では、以下の7つの基準が重視されます。
- 経済の発展と地球環境との共生に寄与しているか。
- サスティナブル(持続可能)な社会の実現へ高い環境理念や行動計画を有し、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて取り組んでいるか。
- 独創性、先導性があるか。
- 模範となり得る先進的な活動で地球規模の環境保全に貢献しているか。
- 技術・製品開発や活動で顕著な環境改善効果が期待できるか。
- 産学官の連携や複数の事業者との共同事業化等で主導力を発揮しているか。
- 地域や社会との環境調和構築に積極的な役割を果たしているか。
これらの基準に照らし合わせ、多角的な視点から地球環境への貢献度が評価されます。
過去の受賞者から見る「地球環境大賞」
第34回では、戸田建設株式会社が地球環境大賞を受賞しました。その他、経済産業大臣賞にはセイコーエプソン株式会社、環境大臣賞には東京都下水道サービス株式会社や日本ヒューム株式会社、文部科学大臣賞には福島県立小名浜海星高等学校など、多岐にわたる企業や団体が表彰されています。これらの受賞事例は、環境保全への取り組みが、企業規模や業種、組織形態に関わらず高く評価されることを示しています。
応募方法と詳細情報
地球環境大賞への応募を検討されている方は、以下の公式ホームページで詳細情報を確認できます。
この機会に、貴社・貴団体の地球環境への貢献を広くアピールし、持続可能な社会の実現に向けた新たな一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
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