グルメ

100余年の伝統×自由な発想!「きりのさかLab」から秋限定の新作おかき2品が登場!

「きりのさかLab」とは?

「きりのさかLab」は、創業100余年の伝統技術を守り続けてきた中央軒煎餅の職人たちと商品開発チームが、お米の持つ新しい可能性を探求するために結成した場所です。2年目の新米職人から25年以上の熟練職人までがタッグを組み、「既存のおかきにはない味わい」や「素材同士の新しい引き立て合い」を追求しています。

この秋に向けた試作は60種類以上にも及び、厳しい社内評価を経て商品化にたどり着いたのはわずか2品でした。職人たちの情熱とこだわりが詰まった「今、一番新しいおいしさ」が届けられます。

秋限定の新作おかき2品を詳しくご紹介!

1. じゃこのペペロンチーノおかき

じゃこのペペロンチーノおかき

サクッサクッとした軽やかな食感とともに、噛むほどに広がるじゃこの旨みが特徴です。ガーリックと唐辛子を豪快に効かせ、後味にハーブを添えることで、すっきりとしつつも満足感のある味わいに仕上げられています。お酒のお供にぴったりな一品です。

じゃこに「いりこ(煮干粉末)」をブレンドして魚介の深い旨みを引き出し、揚げ温度の工夫で魚特有のクセを香ばしさに昇華させています。生地にはもち玄米を100%使用しており、玄米のコクと香ばしさがじゃこの旨みを受け止めます。そのままはもちろん、ポテトサラダなどへのトッピングもおすすめです。

  • 内容量:30g×2袋

  • 価格:税込 810円

じゃこのペペロンチーノおかきアップ

2. 黒みつをかけるきな粉おかき

黒みつをかけるきな粉おかき

中央軒煎餅の原点である50年前のヒット商品「ピーナッツあられ」を現代風にアレンジした商品です。生地には通常の3倍のピーナッツが練り込まれており、圧倒的なコクと風味を実現しています。ほんのりシナモンを効かせた特製和風きな粉との相性も抜群です。

まずはそのまま、きな粉の香ばしさと生地に潜むピーナッツのコクを楽しめます。仕上げに黒みつを「とろ〜り」とかければ、おかきの常識を超える“生感覚”の和スイーツに変身します。バニラアイスやヨーグルトにのせるアレンジもおすすめです。

  • 内容量:きな粉おかき 5個×3袋、黒みつ 15g×3袋

  • 価格:税込 810円

黒みつをかけるきな粉おかきに黒みつをかける様子

開発担当者のコメント

開発担当の金子氏からは、「毎週の試食会では机の上に山盛りのおかきが並び、終わる頃には全員お腹がパンパン。『おいしいけれど、何かが足りない』の連続を抜けて、ようやく全員がニヤけたのがこの2品です。じゃこは香りを出すのに苦戦し、いりこに助けられました。格闘の成果を、ぜひ味わってみてください」と、商品開発への熱い思いが語られています。

販売期間と販売先

これらの新商品は、2026年9月2日(水)から10月31日(土)までの期間限定で販売されます。

販売先

「きりのさか by 中央軒煎餅」とは

きりのさか by 中央軒煎餅の商品群

「きりのさか by 中央軒煎餅」は、1923年創業の中央軒煎餅が「老舗おかき屋という枠にとらわれない、新しいおかきの提案」を掲げて展開するブランドです。ご褒美からギフトまで、幅広い品揃えでお客様を迎えます。

株式会社中央軒煎餅について

中央軒煎餅ロゴ

1923年(大正12年)創業の株式会社中央軒煎餅は、「100℃の思いやりで、笑顔を膨らます」をミッションに掲げています。契約農家で生産された厳しい品質基準をクリアしたもち米「みやこがねもち」を使用し、化学調味料・染色料・保存料無添加のおかきを、職人の手作業で約10日間かけて製造しています。2023年に創業100年を迎え、伝統の技術を守りながら、「きりのさか」ブランドを通じて新しいおかきの可能性を探求し続けています。

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※ 内容はリリースにより異なります。