創刊16年、『リンネル』が築き上げた「心地よい暮らし」
『リンネル』は2010年の創刊以来、「毎日の暮らしを大事にしたい」と考える「暮らし系」という新たな読者層を創出し、開拓してきました。10代から60代まで、幅広い年齢層の読者から支持を集めています。
雑誌コンテンツだけに留まらず、様々な企業とのコラボレーションを通じて洋服や工芸品などのものづくりにも取り組み、戸建住宅のプロデュースまで手掛けるなど、その活動は多岐にわたります。
新編集長が提案する「ちょうどよい暮らし」へのアップデート
2025年11月に新編集長として就任した小笹由美氏は、創刊編集長から受け継いだ「心地よい暮らし」という編集方針を大切にしながらも、現代のライフスタイルに合わせてその価値をアップデートしています。
小笹編集長が提唱するのは、ファッションだけでなく、美容・健康・食・住まいまで、毎日に無理なく取り入れられる「ちょうどよい暮らし」。頑張りすぎず、自分らしく心地よく暮らすための工夫を提案することで、多忙な現代の読者の心に響いています。

小笹編集長は、読者のライフスタイルが変化し、共働き家庭が増える中で「頑張り続ける暮らし」ではなく、便利な家電やサービスを頼る日があっても良いという柔軟な考え方を共有しています。お気に入りの器を使ったり、花を飾ったり、着心地の良い服を選んだりといった小さな積み重ねが、暮らしを豊かにするというメッセージは、多くの読者の共感を呼んでいます。
読者の心を掴む3つの戦略
『リンネル』の好調を支える小笹編集長の戦略は、以下の3つに集約されます。
- 時代に合わせ、「ちょうどよい暮らし」をおしゃれにアップデート
- 旬のキャラクターやブランドとのコラボ付録で、リンネルならではの特別感を届ける
- 読者・パートナー企業との「熱量のあるコミュニティ」の維持
特に、付録担当として長年培ってきた企画力を生かし、「リンネルだから欲しい」と思われる付録づくりを推進。付録と誌面の両方の価値を高めることで、読者からの支持拡大に取り組んでいます。最近では、パペットスンスンやスノーピーク、ムーミンとサマンサモスモスといった人気キャラクターやブランドとのコラボレーションを実現し、「ここでしか出会えない」特別感を演出しています。
『リンネル』が描くこれからの未来
『リンネル』はこれからも、「丁寧な暮らし」という価値を大切にしながら、その形を現代に合わせて育てていくことを目指しています。毎日の暮らしが少し楽しくなり、自分らしくいられるきっかけを届けられるメディアでありたいという想いが込められています。
小笹編集長のインタビュー全文は以下のサイトで読むことができます。
『リンネル』は、これからも読者やパートナー企業とのつながりを大切にし、共にブランドの未来を創っていく存在であり続けるでしょう。最新号の価格は、2024年4月号が1280円、5月号・6月号が1620円でした。ぜひ手に取って、その魅力を体験してみてはいかがでしょうか。
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※ 内容はリリースにより異なります。