旅の記憶を刻む特別な一冊!「御宿印帳ノートブック」でクラシックホテル巡りをもっと楽しく
2026年9月19日(土)より、日本クラシックホテルの会から、旅の思い出を美しく綴る「御宿印帳(ごしゅくいんちょう)ノートブック」が販売されます。全国9つの歴史あるクラシックホテルを巡り、スタンプを集めたり、旅の記録を書き留めたりできるこのノートブックは、旅好きの方々にとって見逃せないアイテムです。

「御宿印帳ノートブック」の魅力とは?
このノートブックは、日本クラシックホテルの会が発足した2017年以来、多くの人に親しまれてきた「クラシックホテルパスポート」に代わる、より上質なアイテムとして登場しました。布張りの表紙には会のロゴが型押しされ、持ち運びに便利なゴムバンドがあしらわれています。A5サイズ、無地128ページで、旅先での出来事や感動を自由に書き記すことができます。
「御宿印帳ノートブック」は、単なる手帳としてだけでなく、加盟ホテルを訪れた証としてスタンプを集める「旅の記念帳」としても楽しめます。各ホテルの歴史や文化に触れながら、自分だけの特別な一冊を作り上げる体験は、きっと忘れられない思い出となるでしょう。
販売情報と特典
「御宿印帳ノートブック」は、1,200部限定での販売です。
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販売開始日: 2026年9月19日(土)
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価格: 2,500円(税込)
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サイズ: A5、無地128ページ
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仕様: 布張り表紙、ロゴ型押し、ゴムバンド付き
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販売場所:
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東京ステーションホテル(1Fロビー)
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東京ステーションホテル 公式オンラインショップ
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日本クラシックホテルの会 加盟ホテル
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現地購入特典として、加盟ホテルで直接購入した方には「日本クラシックホテルの会 ガイドブック(非売品)」がプレゼントされます。

オンラインショップでの購入はこちらから可能です。 東京ステーションホテル 公式オンラインショップ
※「御宿印帳ノートブック」へのスタンプは、宿泊券などの特典の対象にはなりません。特典対象のスタンプは、専用アプリで集める必要があります。 専用アプリ
日本クラシックホテルの会について
「日本クラシックホテルの会」は、2017年11月に発足した、全国9つの歴史あるクラシックホテルによる組織です。これらのホテルは、それぞれが培ってきた歴史、建築、文化、伝統のおもてなしの価値を守り、次世代へ継承することを目指しています。また、日本のクラシックホテルの魅力を国内外に発信することも活動目的の一つです。
加盟ホテルは以下の9ホテルです。
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日光金谷ホテル (1873年創業)
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富士屋ホテル (1878年創業)
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万平ホテル (1894年創業)
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奈良ホテル (1909年創業)
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東京ステーションホテル (1915年創業)
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ホテルニューグランド (1927年創業)
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蒲郡クラシックホテル (1934年創業)
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雲仙観光ホテル (1935年創業)
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川奈ホテル (1936年創業)

ちなみに、9月9日は「クラシック(ク=9)」の語呂合わせと、加盟ホテルが9施設であることにちなみ、「日本クラシックホテルの会の日」として記念日登録されています。
日本クラシックホテルの会について、より詳しく知りたい方は以下の公式サイトをご覧ください。
東京ステーションホテルについて
「御宿印帳ノートブック」の販売元の一つである東京ステーションホテルは、1915年に東京駅丸の内駅舎の中に開業しました。国指定重要文化財である駅舎の保存・復原事業を経て、2012年にヨーロピアンクラシックを基調とした都市型ホテルとして生まれ変わりました。百余年の歴史を受け継ぎ、「Classic Luxury 時代を超えて愛される、上質なひととき」をコンセプトに、特別な滞在体験を提供しています。

東京ステーションホテルの詳細はこちらから。
この「御宿印帳ノートブック」は、クラシックホテルを巡る旅を、より深く、よりパーソナルなものにしてくれるでしょう。限定品ですので、気になる方は早めにチェックしてみてください。
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※ 内容はリリースにより異なります。