英語学習と社会への関心を両立するオンライン教材
「Sankei News Listening for Students」は、中高生の自学自習はもちろん、学校での朝学習や授業内での活用を想定したオンライン型教材です。インターネット環境とPC、タブレット、スマートフォンのいずれかがあれば、アプリのダウンロード不要でいつでもどこでも学習できます。
「リスニングの学習時間を確保しにくい」「最新のニュースを扱う教材がない」「生徒の学習状況が見えにくい」といった教育現場の課題に対応し、生徒の入試・資格試験対策や進路・キャリア形成を強力にサポートします。推奨対象レベルは英検3級以上、CEFR A2以上程度です。
3つの特長で「英語耳」と「ニュースリテラシー」を育成
この教材には、生徒の英語力と社会への関心を高めるための3つの特長があります。
1. 進路やキャリアにつながる!10の分野から注目のニュースを毎日配信
政治・経済、環境(SDGs)、IT・科学、社会・文化など、幅広い10分野から厳選された注目のニュースが毎日配信されます。日本のニュースを世界に伝える記事が採用されているため、生徒にとってなじみやすく、初めてのニュースリスニング学習に最適です。多様なテーマにバランスよく触れることで、生徒のニュースリテラシーを高めることが期待できます。
2. 易しい英語と設問で、無理なく「英語耳」を育てる学習設計
ニュースの難易度は2段階から選択可能で、「やさしい英語」版は中学英語と高校初級文法で構成されています。再生スピードも0.5倍から1.25倍まで5段階で調整できるため、生徒のレベルに合わせて無理なく学習を進められます。
さらに、細部まで正確に聞き取るための「ディクテーション」(聞いた英語を書き取る穴埋め問題)と、ストーリーの大意を捉える「大意把握」の設問が用意されており、ボトムアップ(細部から全体へ)とトップダウン(全体から細部へ)の両方のリスニング力を身につけることができます。
3. 英語特有の音変化を学ぶ「mimitore」と、学習状況を可視化する管理機能
英語耳のレベルを4段階で診断するテストと、英語特有の音の変化を学ぶ「mimitore」トレーニングが搭載されており、リスニングの基礎力を根本から高めます。
また、先生向けの専用ダッシュボードも提供されます。これにより、生徒の毎日のリスニング時間などの取り組み状況や、音変化の種類別の強み・弱点がグラフで分かりやすく表示され、先生は生徒の傾向分析や個別の指導に役立てることができます。
学校関係者様向け「無料体験」のご案内
正式リリースに伴い、実際の学習画面や先生向けダッシュボードの機能をお試しいただける無料トライアルが実施されています。導入を検討されている学校関係者は、以下のウェブサイトより「Sankei News Listening for Students無料トライアル希望」と添えて連絡してください。
産経ヒューマンラーニングについて
産経ヒューマンラーニング株式会社は、産経新聞グループの株式会社産経デジタル、教育事業を展開するヒューマンアカデミー株式会社、そして「Your Global Partner」であるトランス・コスモス株式会社の3社による共同事業です。安心・安全・高品質なオンライン英会話サービス「産経オンライン英会話Plus」を提供しており、これまでに法人500社、学校200校以上にレッスンを提供した実績があります。
ヒューマングループについて
1985年の創業以来「為世為人」を理念に掲げるヒューマングループは、教育を中核に人材、介護、保育、IT、美容、スポーツと多岐にわたる事業を展開しています。国内外に340拠点以上、海外4カ国5法人のネットワークを持ち、深刻化する「労働人口減」の解決に向けて、海外人材の活用や成長産業分野の専門教育、社会人教育のリスキリングなどを通じて、時代に即した労働環境の革新と質の高いサービスを提供しています。
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※ 内容はリリースにより異なります。